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iPhone12mini対応手帳型ケース01/iPhoneSE2/7/8対応手帳型ケース01

個性を纏う理由がある

iPhone12mini対応手帳型ケース01

iPhoneSE2/7/8対応手帳型ケース01

Detail

晴れ舞台へ

スマートフォンケースというのは水物だ。新しい機種に変えると当然のようにケースは使えなくなる。それを圧しても欲しいと思ってもらえるものでなければいけない。そのためには人の欲を刺激する革で、今までにない形で、機能を損なわないケースである必要がある。この命題に職人とともに臨み生み出されたのがこのケースだった。ゆっくりとご紹介しよう。

対応機種

まず、対応機種だが、当初、iPhone12miniのみ対応で商品を作っていた。その後、お客様からのリクエストが多かったSE2用も製作。こちらはSE2用は同サイズのiPhone7やiPhone8にも使用することができる。

選ばれた3色

この商品に採用されているルガトショルダーという革はとにかく、その透明感のある発色が特徴。深海を覗き込んだようなネイビーは魅惑的で性別を問わず人気があり、生茂った森を想像させるグリーンは力強さを感じさせる色だ。レッドのグラデーションは炎のように映り、見る人の感性を刺激してくれる。

異なる表情

同じ革でも使う部位によって表情が異なるのがこの革の特徴。ラウンド長財布に比べて小さな商品なので、その表情の違いは若干わかりにくいが、よく見るとはっきりと別物だと認識できる。そして特筆すべきはこの手帳型ケースに使用している革の全てがルガトショルダーであるということ。これほどまでに所有欲を刺激してくれるものも多くはない。唯一無二というのはまさにこういうことだ。

コンパクトにまとめる

iPhone12miniやSE2に共通するのはコンパクトさ。これを邪魔しないケースを作るには革を薄く漉く必要がある。だが、革を薄く漉くとこの革の特徴であるハリ感はなくなってしまう。手に持ってしっくりとくる、頼もしさを感じる厚みを何度も調整し、この手帳型ケースの全体の厚みを約16mmに決めた。掌に収まりやすいため、手の小さな人にもしっくりとくる。このホールド感は持つ時間の長いスマートフォンには最適だ。

360度

スマートフォンの画面を覆うかぶせと呼ばれるパーツ。これを後ろにひっくり返して持つこともある手帳型ケースに硬質なルガトショルダーを採用したのは挑戦の意味合いが強い。かぶせタイプの長財布などで経験のある方もいらっしゃると思うが硬い革の場合、革の表を反らせるように曲げると表面にシワが出やすい。また、硬質な革の場合はそもそも曲げにくく、さらに内装に革を貼っている場合は、その内輪差によって内装の革は伸びてしまう。この問題を3つのパーツに革を分ける構造を採用することで360度無理なく開閉することができるようになった。勿論、言葉で言うほど簡単なことではない。それはこの構造の革の手帳型ケースを見かけることが殆どないことからも察していただけるだろうか。

背面構造

この背面構造へのこだわりは背の高さや芯材の厚みによる微細な調整にも現れている。0.1mm単位で各箇所の調整を行い、都度、サンプルを作ってかぶせの閉まり具合を確認。絶妙な調整の甲斐もあって、かぶせが柔軟に動かせるようになり、通話の際にかぶせを後ろにグルっと回して持つことが容易に可能となった。また、しっかりとした背面になっているので指のかかりも良く、ホールド感も高くなっている。マグネットやホックを使用していないため、そういったパーツによるトラブルを防ぐことができるのも利点だ。柔らかい革では比較的安易にできるが、硬い革ではなかなかこうはいかない。

シンプルな最適解

かぶせ裏には様々なものを挟むことができるベタマチのポケットがついている。このポケットは奥行が43mmあるため、紙幣や領収書を折って挟み込むことができるし、カードなどはグッと奥に押し込むことで落ちにくくもなる。また、実はポケットの裏にもルガトショルダーを貼り合わせているため、革が伸びにくくなり、カード番号等のエンボス加工によるあたりも出にくい。さらにiPhoneの液晶画面にカード段の跡が付きづらいことも付け加えておこう。

細部のこだわり

革の断面である「コバ」はコバ液による仕上げ。綺麗になるまで何度も磨き、塗りを重ねて仕上げた。また、縁とステッチの間に走るネンはのっぺりとしがちな平面に凹凸を生み、引き締めて見せる効果がある。どちらの仕上げもしているものとしていないもの、また、あるものとないものとでは大きく印象が異なる。

Leather

艶麗な光沢が、
透明感と革色を惹き立てる

ルガトショルダーを一言で例えるなら、「奥行きのある革」――透明感と上品な革色を引き立てる艶やかな光沢は、色だけでなくショルダーが持つ革らしい表情をも立体的に映し出し言い知れぬ高級感を漂わせる。また、ショルダー特有のトラが魅せる荒々しいワイルドさを残しながらもパンと張った美しい銀面はビジネスシーンにマッチし、一味違ったインパクトを持たせる。光によって角度によってその表情を変えるルガトショルダーの魅力は、持ち主を飽きさせない。

Size

■ サイズ(外寸)
縦: 約138㎜
横: 約72㎜
マチ:約16㎜
■ 重量
約70g
■ スペック
対応機種:iPhone12mini
内装ポケット×1
■ 素材
革/ルガトショルダー
内装革/ルガトショルダー

※ ベースのケースの色は黒のみ、素材TPUを使用しております。
※ 仕様上、また使用上の理由で一部、ケースと革及び、革と革を糊付けをしていない箇所がございます。

■ サイズ(外寸)
縦: 約145㎜
横: 約76㎜
マチ:約18㎜
■ 重量
約80g
■ スペック
対応機種:iPhoneSE2/7/8
内装ポケット×1
■ 素材
革/ルガトショルダー
内装革/ルガトショルダー

※ ベースのケースの色は黒のみ、素材TPUを使用しております。
※ 仕様上、また使用上の理由で一部、ケースと革及び、革と革を糊付けをしていない箇所がございます。

「個性を纏う理由がある」
iPhone12mini対応手帳型ケース01
iPhoneSE2/7/8対応手帳型ケース01

晴れ舞台へ

スマートフォンケースというのは水物だ。新しい機種に変えると当然のようにケースは使えなくなる。それを圧しても欲しいと思ってもらえるものでなければいけない。そのためには人の欲を刺激する革で、今までにない形で、機能を損なわないケースである必要がある。この命題に職人とともに臨み生み出されたのがこのケースだった。ゆっくりとご紹介しよう。

対応機種

まず、対応機種だが、当初、iPhone12miniのみ対応で商品を作っていた。その後、お客様からのリクエストが多かったSE2用も製作。こちらはSE2用は同サイズのiPhone7やiPhone8にも使用することができる。

選ばれた3色

この商品に採用されているルガトショルダーという革はとにかく、その透明感のある発色が特徴。深海を覗き込んだようなネイビーは魅惑的で性別を問わず人気があり、生茂った森を想像させるグリーンは力強さを感じさせる色だ。レッドのグラデーションは炎のように映り、見る人の感性を刺激してくれる。

異なる表情

同じ革でも使う部位によって表情が異なるのがこの革の特徴。ラウンド長財布に比べて小さな商品なので、その表情の違いは若干わかりにくいが、よく見るとはっきりと別物だと認識できる。そして特筆すべきはこの手帳型ケースに使用している革の全てがルガトショルダーであるということ。これほどまでに所有欲を刺激してくれるものも多くはない。唯一無二というのはまさにこういうことだ。

コンパクトにまとめる

iPhone12miniやSE2に共通するのはコンパクトさ。これを邪魔しないケースを作るには革を薄く漉く必要がある。だが、革を薄く漉くとこの革の特徴であるハリ感はなくなってしまう。手に持ってしっくりとくる、頼もしさを感じる厚みを何度も調整し、この手帳型ケースの全体の厚みを約16mmに決めた。掌に収まりやすいため、手の小さな人にもしっくりとくる。このホールド感は持つ時間の長いスマートフォンには最適だ。

360度

スマートフォンの画面を覆うかぶせと呼ばれるパーツ。これを後ろにひっくり返して持つこともある手帳型ケースに硬質なルガトショルダーを採用したのは挑戦の意味合いが強い。かぶせタイプの長財布などで経験のある方もいらっしゃると思うが硬い革の場合、革の表を反らせるように曲げると表面にシワが出やすい。また、硬質な革の場合はそもそも曲げにくく、さらに内装に革を貼っている場合は、その内輪差によって内装の革は伸びてしまう。この問題を3つのパーツに革を分ける構造を採用することで360度無理なく開閉することができるようになった。勿論、言葉で言うほど簡単なことではない。それはこの構造の革の手帳型ケースを見かけることが殆どないことからも察していただけるだろうか。

背面構造

この背面構造へのこだわりは背の高さや芯材の厚みによる微細な調整にも現れている。0.1mm単位で各箇所の調整を行い、都度、サンプルを作ってかぶせの閉まり具合を確認。絶妙な調整の甲斐もあって、かぶせが柔軟に動かせるようになり、通話の際にかぶせを後ろにグルっと回して持つことが容易に可能となった。また、しっかりとした背面になっているので指のかかりも良く、ホールド感も高くなっている。マグネットやホックを使用していないため、そういったパーツによるトラブルを防ぐことができるのも利点だ。柔らかい革では比較的安易にできるが、硬い革ではなかなかこうはいかない。

シンプルな最適解

かぶせ裏には様々なものを挟むことができるベタマチのポケットがついている。このポケットは奥行が43mmあるため、紙幣や領収書を折って挟み込むことができるし、カードなどはグッと奥に押し込むことで落ちにくくもなる。また、実はポケットの裏にもルガトショルダーを貼り合わせているため、革が伸びにくくなり、カード番号等のエンボス加工によるあたりも出にくい。さらにiPhoneの液晶画面にカード段の跡が付きづらいことも付け加えておこう。

細部のこだわり

革の断面である「コバ」はコバ液による仕上げ。綺麗になるまで何度も磨き、塗りを重ねて仕上げた。また、縁とステッチの間に走るネンはのっぺりとしがちな平面に凹凸を生み、引き締めて見せる効果がある。どちらの仕上げもしているものとしていないもの、また、あるものとないものとでは大きく印象が異なる。

艶麗な光沢が、
透明感と革色を惹き立てる

ルガトショルダーを一言で例えるなら、「奥行きのある革」――透明感と上品な革色を引き立てる艶やかな光沢は、色だけでなくショルダーが持つ革らしい表情をも立体的に映し出し言い知れぬ高級感を漂わせる。また、ショルダー特有のトラが魅せる荒々しいワイルドさを残しながらもパンと張った美しい銀面はビジネスシーンにマッチし、一味違ったインパクトを持たせる。光によって角度によってその表情を変えるルガトショルダーの魅力は、持ち主を飽きさせない。
ルガトショルダー更に詳しくは

サイズ

■ サイズ(外寸)
縦: 約138㎜
横: 約72㎜
マチ:約16㎜
■ 重量
約70g
■ スペック
対応機種:iPhone12mini
内装ポケット×1
■ 素材
革/ルガトショルダー
内装革/ルガトショルダー

※ ベースのケースの色は黒のみ、素材TPUを使用しております。
※ 仕様上、また使用上の理由で一部、ケースと革及び、革と革を糊付けをしていない箇所がございます。

サイズ

■ サイズ(外寸)
縦: 約145㎜
横: 約76㎜
マチ:約18㎜
■ 重量
約80g
■ スペック
対応機種:iPhoneSE2/7/8
内装ポケット×1
■ 素材
革/ルガトショルダー
内装革/ルガトショルダー

※ ベースのケースの色は黒のみ、素材TPUを使用しております。
※ 仕様上、また使用上の理由で一部、ケースと革及び、革と革を糊付けをしていない箇所がございます。

iPhone12mini及びSE2/7/8用手帳型ケース01

価格

¥ 18,000 (税込)

商品コード

108150103 〜 108150119

備考
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数量
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