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track_税務手帳カバー03

仕事道具は、肌身離さない。

track_税務手帳カバー03

Detail

税務手帳とは

「税務手帳」とは毎年、秋に発行される税務に携わる人が持つ手帳で、毎日のスケジュールを書き込めたり、最新の税法が掲載されている。主に税理士の方や企業で経理に携わることのある方であれば知っている人も多いかもしれないが、一般の方にとっては馴染みのないもの。

なぜ税務手帳カバーなのか

そんな特殊な手帳のカバーをなぜ、Alt81が製作したのか?実は東京都台東区にある浅草税務署とその最寄りの浅草線蔵前駅とを繋ぐ導線上にAlt81の実店舗があり、ぶらりと立ち寄られた税理士のお客様から「税務手帳のカバーを作ってほしい」というリクエストをいただいたのがきっかけ。税務手帳の大きさは定型のA6サイズよりも小さく、通常のA6サイズのカバーをすると浮いてしまい使いづらい。さらに税務手帳用のカバーがあまりないことも後押しとなり、この類稀な製品が誕生した。

時を重ねていく感覚

税務手帳のサイズは毎年大きな変更がないため、カバーを使い続けることができる。この手帳カバーに使われている「ビートル」という革は最初はマットな質感で、非常に硬い革だが使い続けることで、少しずつ艶が上がり、柔軟になってくる。また、表情も豊かで1つとして同じ模様はない。仕事道具として長年使い続ける税務手帳の相棒にはうってつけの存在だ。

2色展開

track_税務手帳カバー03には藍鉄とダークブラウンの2色がある。藍鉄は藍色に鉄の黒を混ぜたような濃い色をしており、仕事で使うのに違和感がない。ダークブラウンは少し明るめの茶色で、色気をまとっていて洒落感が強い。

角のデザインとコバの話

t手帳カバーの縁は少し膨らんでいて丸みを帯びた印象を与える。これは革を返してまとめる仕様からなのだが、角をよくみるとコバ液で仕上げた箇所に丸みがある。使い込むと商品の膨らみは抑えられてペタンとしてくるが、この角の丸みは残り続ける。シンプルな手帳カバーだけに、こういった気づきにくい部分の違いはより面白く見える。

税務手帳以外の候補

税務手帳が定型サイズとは微妙に異なる大きさをしていることはお話しした通り。そのため、この手帳カバーも一般的なサイズに当てはまらない。新書や文庫本のカバーとして使うこともできないのだが、90×147mmまでの大きさのノートであれば使用できる。

ここに挙げた商品以外でも使うことができるものを見つけた際にはこの欄のアップデートを行うのでどうぞお愉しみに(お使いのお客様で対応できる手帳やノートを発見した方はご連絡、お待ちしております)。

引き締めるネン

外装をグルッと囲むように熱したコテを使って引く「ネン」が縁全体に施されている。ステッチと縁の僅かな間を走るその線は全体を引き締める効果がある。

糸処理のひと手間

※こちらの画像は別商品の「糊止め」をしている画像です。

通常、糸処理は縫製した後に糸を短く切り軽く熱処理をするだけの場合が多い。だがAlt81ではミシンで縫製した後、糸にわざわざ糊を付け針穴に挿し込む「糊止め」を施している。手間はかかるが見た目に美しく、長く使う中で使用中の糸ほつれが起こりにくい作りになっている。

Leather

硬質な革に宿る深みのある個性

ビートルは実にサラッとした質感の革で、張りのある革表面の感触と浸透したオイルが指先からうっすらと感じ取れる。ダークブラウンは赤味を帯びており、職人の手によってランダムに演出された濃淡が色気へと繋がる。藍鉄は一瞬、黒かと見まがう色だが少し緑味がかっており、確実にそれとは異なる不思議な色彩を眼で捉えることができる。経年変化は早いが、柔らかくなりすぎることもなく、半年もすると艶が上がり見た目の硬質感を向上させる。また、Alt81では馴染のある革の表情もしっかりと存在しており、個性を形成してくれるだろう。

ビートルの詳細について

Size

■ サイズ(外寸)
縦: 約160㎜
横: 約100㎜
高さ:約25㎜
■ 重量
約60g
■ 素材
革/ビートル

「仕事道具は、肌身離さない。」
track_税務手帳カバー03

税務手帳とは

「税務手帳」とは毎年、秋に発行される税務に携わる人が持つ手帳で、毎日のスケジュールを書き込めたり、最新の税法が掲載されている。主に税理士の方や企業で経理に携わることのある方であれば知っている人も多いかもしれないが、一般の方にとっては馴染みのないもの。

なぜ税務手帳カバーなのか?

そんな特殊な手帳のカバーをなぜ、Alt81が製作したのか?実は東京都台東区にある浅草税務署とその最寄りの浅草線蔵前駅とを繋ぐ導線上にAlt81の実店舗があり、ぶらりと立ち寄られた税理士のお客様から「税務手帳のカバーを作ってほしい」というリクエストをいただいたのがきっかけ。税務手帳の大きさは定型のA6サイズよりも小さく、通常のA6サイズのカバーをすると浮いてしまい使いづらい。さらに税務手帳用のカバーがあまりないことも後押しとなり、この類稀な製品が誕生した。

時を重ねていく感覚

税務手帳のサイズは毎年大きな変更がないため、カバーを使い続けることができる。この手帳カバーに使われている「ビートル」という革は最初はマットな質感で、非常に硬い革だが使い続けることで、少しずつ艶が上がり、柔軟になってくる。また、表情も豊かで1つとして同じ模様はない。仕事道具として長年使い続ける税務手帳の相棒にはうってつけの存在だ。

2色展開

track_税務手帳カバー03には藍鉄とダークブラウンの2色がある。藍鉄は藍色に鉄の黒を混ぜたような濃い色をしており、仕事で使うのに違和感がない。ダークブラウンは少し明るめの茶色で、色気をまとっていて洒落感が強い。

角のデザインとコバの話

手帳カバーの縁は少し膨らんでいて丸みを帯びた印象を与える。これは革を返してまとめる仕様からなのだが、角をよくみるとコバ液で仕上げた箇所に丸みがある。使い込むと商品の膨らみは抑えられてペタンとしてくるが、この角の丸みは残り続ける。シンプルな手帳カバーだけに、こういった気づきにくい部分の違いはより面白く見える。

税務手帳以外の候補

税務手帳が定型サイズとは微妙に異なる大きさをしていることはお話しした通り。そのため、この手帳カバーも一般的なサイズに当てはまらない。新書や文庫本のカバーとして使うこともできないのだが、90×147mmまでの大きさのノートであれば使用できる。

引き締めるネン

外装をグルッと囲むように熱したコテを使って引く「ネン」が縁全体に施されている。ステッチと縁の僅かな間を走るその線は全体を引き締める効果がある。

糸処理にもこだわりが宿る

通常、糸処理は縫製した後に糸を短く切り軽く熱処理をするだけの場合が多い。だがAlt81ではミシンで縫製した後、糸にわざわざ糊を付け針穴に挿し込む「糊止め」を施している。手間はかかるが見た目に美しく、長く使う中で使用中の糸ほつれが起こりにくい作りになっている。


※こちらの画像は別商品の「糊止め」をしている画像です。

硬質な革に宿る深みのある個性

ビートルは実にサラッとした質感の革で、張りのある革表面の感触と浸透したオイルが指先からうっすらと感じ取れる。ダークブラウンは赤味を帯びており、職人の手によってランダムに演出された濃淡が色気へと繋がる。藍鉄は一瞬、黒かと見まがう色だが少し緑味がかっており、確実にそれとは異なる不思議な色彩を眼で捉えることができる。経年変化は早いが、柔らかくなりすぎることもなく、半年もすると艶が上がり見た目の硬質感を向上させる。また、Alt81では馴染のある革の表情もしっかりと存在しており、個性を形成してくれるだろう。
ビートル更に詳しくは

サイズ

■ サイズ(外寸)
縦: 約160㎜
横: 約100㎜
高さ:約25㎜
■ 重量
約60g
■ 素材
革/ビートル

track_税務手帳カバー03

価格

¥ 12,000 (税込)

商品コード

108150190 〜 108150191

備考
数量
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