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track キーケース 01

必要なものだけ
持てばいい

track キーケース 01

Detail

劇的にコンパクト

多くの人が毎日使用する鍵は2、3本程。だからこのキーケースは鍵が最大3本収納できること以外をすべて削った。その代わりに手に入れたものは「小ささ」だ。機能を絞り込むことで掌に収まるほどの小ささを実現し、パンツのポケットに入れても膨らまず、鞄のちょっとした隙間にも収まってしまう。とことんシンプルに、余計なものは省く。Alt81を象徴するようなコンパクトなキーケースが誕生した。

計算された形

形には全て意味がある。ただ小さくするために削ればいいというわけではない。鍵の形に合わせ絶妙な角度で先端は細くなり、開ける際に親指にかかりやすいようにかぶせを配置、また内側にも指がかかりやすいように曲線をつけている。全ての形には意味があり、計算されているのだ。

回転式

このキーケースの鍵の取り出し方はかなり変わっている。かぶせを開き、内側に収納された鍵を回転させて取り出す。最初は今まであまり経験のない取り出し方に戸惑う人が多いと思うが、慣れれば反動をつけて片手で取り出すことが可能になる。人前で鍵を取り出すと間違いなく注目を集めてしまうのでご注意を。

必ず持ち歩く、だから艶が出る
track_キーケース_01 5ヵ月使用

使用されている革はシェイドワックスレザー。最初は乾いた印象が強いが、使用するとほどなくしっとりと革の質感が変化する。また、革に塗られたワックスがキーケース全体を次第に艶やかにし、さらにプルアップ(油分が革の中で移動し、色が変化する現象)を引き起こす。これらの変化は毎日持ち歩くキーケースには最適な楽しさと言えよう。そしてこのキーケースにはAlt81のブランドカラーである「藍鉄」の色もご用意。藍に鉄を混ぜたような深みのある色は男心を擽ってくれる。

スタッフレポートはこちら

オリジナルの組ねじ

革の厚みや鍵の標準的な厚みを計算し、導き出された鍵を通す組ねじの軸の長さは12mm(※①)。だが一般的に流通している軸の長さは15mmのものが多く、探してもなかなか12mmのものが見つからない。そこで真鍮金具を扱う職人に依頼をしてオリジナルで組ねじを製作することに。革に触れる組ねじの裏面に0.5mm程薄くRをつけること(※②)で革に直接触れることを軽減させて革への負担を減らしたり、使用中にねじが緩んで外れてしまわないようにねじ切りの長さを一般的なものよりも長くするなど、言われなければ気が付かないようなAlt81特有のこだわりが詰まっている。

金具の加工

オリジナルで作った組ねじは革の色に応じて色が異なる。ダークブラウンには真鍮とわかる黄銅色を使用し、上から透明な樹脂によってクリアコーティングを施している。使い続けることでクリア樹脂が剥がれていくと、真鍮が色の変化を起こしていく。また藍鉄には真鍮の上からニッケルのメッキ加工を施したものを採用しており、使い始めと同じ状態を保ちやすくなっている。どちらも表面には細かい線を走らせるサテー加工を施し、光沢感を和らげているので金具部分が目立ちすぎることはないだろう。

スムーズに取り出すために

実はこの形をシェイドワックスレザーで作る上でもっとも気を配ったのがツリとアリの部分。大きく取り過ぎては革が分厚くなってしまい、逆に小さく取り過ぎてしまうとカブセ部分の開きが悪くなる。鍵を回転させて取り出す際にカブセが引っかかりにくく、また表の革が膨らみ過ぎない絶妙なバランスで仕上げた。

高級感のある高音

このキーケースには2つホックが付いている。1つだとかぶせの革がめくれて傷めてしまう可能性が高まるからだ。上下についているホックのメス(受け側)はドイツのプリム社製を、オス(突起側)にはこちらも真鍮削り出しの挽物を採用している。通常、オスとメスで同じメーカーのものを使用するが、この組み合わせならではのちょっとした仕掛けがある。それはホックを留めた際になる「パチッ」という高音だ。この音を聞くとなぜか背筋が少し伸びる、Alt81ならではのちょっとした演出だ。

曲線ならではの手間

ネン:小さい商品だからこそ、ネンを忘れない。このキーケースには曲線が多く、直線のものよりもネンを入れるのに手間がかかる。しかしネンが走ることでピリッとした印象与え、大人の持ち物に相応しくなるのだから余念はない。

コバ処理:コバ部分(革の断面)はペーパー掛けを行った後にコバ塗りを丁寧に施している。ネンと同様に曲線が多いコバ面も通常よりも磨き難く、手間がかかる。

※この商品は折り曲げの角度と開閉の多さから使用中にコバ部分が割れやすくなっております。機能的に問題を起こすことはございません。ご了承くださいませ。

糸処理に気を配る

※こちらの画像は別商品の「糊止め」をしている画像です。

通常、糸処理は縫製した後に糸を短く切り軽く熱処理をするだけの場合が多い。だがAlt81ではミシンで縫製した後、糸にわざわざ糊を付け針穴に挿し込む「糊止め」を施している。手間はかかるが見た目に美しく、長く使う中で使用中の糸ほつれが起こりにくい作りになっている。

Leather

濃淡の陰影が呼び起こす魅力

シェイドワックスレザーは、色の濃淡が醸すアンティックな雰囲気と張りのある銀面の美しさが紳士的な上品さを滲ませる。この色の濃淡は、職人自らの手で何度もワックスを丁寧に塗り重ねて生まれる色ムラ。あえて不均一に染み込ませた絶妙な濃淡と陰影は革に奥行きを加えている。じつはこの革は「真面目な中に潜むワイルドさ」を持つお客様をイメージしてAlt81が1から作った革。一見すると控え目で落ち着いている、しかし素上げ革特有のトラやバラキズが堂々たる革の風格を隠しきれない。

注意事項

1) 収納可能な鍵の大きさ:鍵穴からの長さ最大60mm、ヨコ最大30mm。
2)鍵穴の大きさ:鍵穴に通す組ねじの軸の直径は4mmとなります。鍵穴が4mm以上であることをご確認下さい。
3) 収納本数:通常の鍵では3本収納可能ですが、厚みのある鍵をご使用の場合は収納数が減少します。

Size

■ サイズ(外寸)
縦: 約78㎜
横: 約48㎜
マチ:約24㎜
■ 重量
約20g
■ 素材
革/シェイドワックスレザー
組みネジ(黄銅色)/真鍮
組みネジ(シルバー)/真鍮にメッキ加工

劇的にコンパクト

多くの人が毎日使用する鍵は2、3本程。だからこのキーケースは鍵が最大3本収納できること以外をすべて削った。その代わりに手に入れたものは「小ささ」だ。機能を絞り込むことで掌に収まるほどの小ささを実現し、パンツのポケットに入れても膨らまず、鞄のちょっとした隙間にも収まってしまう。とことんシンプルに、余計なものは省く。Alt81を象徴するようなコンパクトなキーケースが誕生した。

計算された形

形には全て意味がある。ただ小さくするために削ればいいというわけではない。鍵の形に合わせ絶妙な角度で先端は細くなり、開ける際に親指にかかりやすいようにかぶせを配置、また内側にも指がかかりやすいように曲線をつけている。全ての形には意味があり、計算されているのだ。

回転式

このキーケースの鍵の取り出し方はかなり変わっている。かぶせを開き、内側に収納された鍵を回転させて取り出す。最初は今まであまり経験のない取り出し方に戸惑う人が多いと思うが、慣れれば反動をつけて片手で取り出すことが可能になる。人前で鍵を取り出すと間違いなく注目を集めてしまうのでご注意を。

必ず持ち歩く、だから艶が出る

使用されている革はシェイドワックスレザー。最初は乾いた印象が強いが、使用するとほどなくしっとりと革の質感が変化する。また、革に塗られたワックスがキーケース全体を次第に艶やかにし、さらにプルアップ(油分が革の中で移動し、色が変化する現象)を引き起こす。これらの変化は毎日持ち歩くキーケースには最適な楽しさと言えよう。そしてこのキーケースにはAlt81のブランドカラーである「藍鉄」の色もご用意。藍に鉄を混ぜたような深みのある色は男心を擽ってくれる。
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オリジナルの組ねじ

革の厚みや鍵の標準的な厚みを計算し、導き出された鍵を通す組ねじの軸の長さは12mm(※①)。だが一般的に流通している軸の長さは15mmのものが多く、探してもなかなか12mmのものが見つからない。そこで真鍮金具を扱う職人に依頼をしてオリジナルで組ねじを製作することに。革に触れる組ねじの裏面に0.5mm程薄くRをつけること(※②)で革に直接触れることを軽減させて革への負担を減らしたり、使用中にねじが緩んで外れてしまわないようにねじ切りの長さを一般的なものよりも長くするなど、言われなければ気が付かないようなAlt81特有のこだわりが詰まっている。

金具の加工

オリジナルで作った組ねじは革の色に応じて色が異なる。ダークブラウンには真鍮とわかる黄銅色を使用し、上から透明な樹脂によってクリアコーティングを施している。使い続けることでクリア樹脂が剥がれていくと、真鍮が色の変化を起こしていく。また藍鉄には真鍮の上からニッケルのメッキ加工を施したものを採用しており、使い始めと同じ状態を保ちやすくなっている。どちらも表面には細かい線を走らせるサテー加工を施し、光沢感を和らげているので金具部分が目立ちすぎることはないだろう。

スムーズに取り出すために

実はこの形をシェイドワックスレザーで作る上でもっとも気を配ったのがツリとアリの部分。大きく取り過ぎては革が分厚くなってしまい、逆に小さく取り過ぎてしまうとカブセ部分の開きが悪くなる。鍵を回転させて取り出す際にカブセが引っかかりにくく、また表の革が膨らみ過ぎない絶妙なバランスで仕上げた。

高級感のある高音

このキーケースには2つホックが付いている。1つだとかぶせの革がめくれて傷めてしまう可能性が高まるからだ。上下についているホックのメス(受け側)はドイツのプリム社製を、オス(突起側)にはこちらも真鍮削り出しの挽物を採用している。通常、オスとメスで同じメーカーのものを使用するが、この組み合わせならではのちょっとした仕掛けがある。それはホックを留めた際になる「パチッ」という高音だ。この音を聞くとなぜか背筋が少し伸びる、Alt81ならではのちょっとした演出だ。

曲線ならではの手間



ネン:小さい商品だからこそ、ネンを忘れない。このキーケースには曲線が多く、直線のものよりもネンを入れるのに手間がかかる。しかしネンが走ることでピリッとした印象与え、大人の持ち物に相応しくなるのだから余念はない。



コバ処理:コバ部分(革の断面)はペーパー掛けを行った後にコバ塗りを丁寧に施している。ネンと同様に曲線が多いコバ面も通常よりも磨き難く、手間がかかる。

※この商品は折り曲げの角度と開閉の多さから使用中にコバ部分が割れやすくなっております。機能的に問題を起こすことはございません。ご了承くださいませ。

糸処理に気を配る

通常、糸処理は縫製した後に糸を短く切り軽く熱処理をするだけの場合が多い。だがAlt81ではミシンで縫製した後、糸にわざわざ糊を付け針穴に挿し込む「糊止め」を施している。手間はかかるが見た目に美しく、長く使う中で使用中の糸ほつれが起こりにくい作りになっている。


※こちらの画像は別商品の「糊止め」をしている画像です。

濃淡の陰影が呼び起こす魅力

シェイドワックスレザーは、色の濃淡が醸すアンティックな雰囲気と張りのある銀面の美しさが紳士的な上品さを滲ませる。この色の濃淡は、職人自らの手で何度もワックスを丁寧に塗り重ねて生まれる色ムラ。あえて不均一に染み込ませた絶妙な濃淡と陰影は革に奥行きを加えている。じつはこの革は「真面目な中に潜むワイルドさ」を持つお客様をイメージしてAlt81が1から作った革。一見すると控え目で落ち着いている、しかし素上げ革特有のトラやバラキズが堂々たる革の風格を隠しきれない。
シェイドワックスレザー更に詳しくは

注意事項

1)収納可能な鍵の大きさ:鍵穴からの長さ最大60mm、ヨコ最大30mm。

2)鍵穴の大きさ:鍵穴に通す組ねじの軸の直径は4mmとなります。鍵穴が4mm以上であることをご確認下さい。

3)収納本数:通常の鍵では3本収納可能ですが、厚みのある鍵をご使用の場合は収納数が減少します。

サイズ

■ サイズ(外寸)
縦: 約78㎜
横: 約48㎜
マチ:約24㎜
■ 重量
約20g
■ 素材
革/シェイドワックスレザー
組みネジ(黄銅色)/真鍮
組みネジ(シルバー)/真鍮にメッキ加工

track_キーケース01

価格

¥ 9,500 (税込)

商品コード

108150035 〜 108150036

備考
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