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こちらは商品の特性上、
店頭(蔵前店)のみで販売しております。

mark ブリーフケース 01

跳躍する鞄

mark ブリーフケース 01

Detail

行動力が加速する素材
(mark_ブリーフケース01 / 6ヵ月使用)

この鞄に使われている「バケッタホースレザー」は国内のタンナーに依頼をして製造した国産レザーだ。馬革の特徴は摩擦に強く、耐久性があり、牛革に比べ非常に軽いこと。更に「バケッタ製法」という昔ながらの製法でじっくりと作り、製作過程でオイルを含ませて仕上げた結果、滑らかでマットな質感と色艶の変化が速い革として完成した。肌目はきめ細かく、手で触れた際にはしっとりとした感触が残る。経年変化は激しく、その艶は他を圧倒するほど。きっとこの鞄が忙しく動き回るあなたのアイコンになるだろう。

世の中にない理由①:
柔らかすぎる革

馬革は「軽くて丈夫」という大きな利点があるが、実はこの革を使ったビジネスバッグはほとんどない。その理由の1つが革の柔らかさ。柔らかい革でビジネスバッグを作るとどうしても自立せず、最悪の場合、鞄が折れてしまうこともある。勿論、硬い芯材を全面に使用すればそういったことを防ぐことはできるが、それでは柔らかな馬革の風合いを愉しむことができない。そこでこのブリーフケースの縁に「玉」を作り、底部と鞄の中心に這わせた2本のラインに少し硬めの芯材を使用。鞄の型崩れを極力なくし、自立しやすい構造にした。柔らかい革なのにどこかしっかりとしている印象を与えるブリーフケースは世の中にそうあるものではない。

世の中にない理由②:
必要となる高度な縫製技術

2つめの理由は馬革の縫製に高度な職人の技術が必要だということ。馬革は牛革に比べて薄く柔らかいため、縫製する際によれやすい。しかもオイルの入ったバケッタホースレザーはより一層柔らかく、ミシンをかける際に革がつられてしまいステッチも歪みやすい。それなのにこの鞄を構成するパーツは外装だけで36枚のパーツに分かれており、縫う箇所が多い。その縫製に熟練職人の経験に裏打ちされた高い技量が必要となってくることは想像に難くない。このブリーフケースをAlt81の求めるクオリティで縫製できる職人の数は本当に限られているのだ。

世の中にない理由③:
傷の多い革

最後の理由は鞄に使える馬革を用意するのが困難だということ。馬は運動量が豊富なのでどうしても牛革より大きな傷が多くなってしまい、無傷の馬革を用意するのは難しい。傷の少ない箇所からパーツを細かく裁断し、縫い合わせているが、どうしても擦傷などは入ってしまう。勿論、型押しや顔料加工をすることで傷のない馬革素材の鞄は出来上がるだろうが、それではAlt81が大切にしている「革本来の魅力を引き出す」という革選びの根幹が失われてしまう。「馬革には傷が多い」、この事実をしっかりとお客様にお伝えすることもAlt81の大事な使命の一つだ。

軽さの追求

馬革を使用すること以外でも兎に角、軽さを追求した。使用するファスナーは他のブリーフケースと異なり、金属ファスナーではなく樹脂で出来ているコイルファスナーを採用。ファスナーだけで重さを4分の1に抑えた。また、サイズ感もコンパクトにしているため軽さがより強調されている。初めてこの鞄を手にした人が「本当に革なのか」と驚くほど、このブリーフケースは軽い。

ハンドルに込めるこだわり①:
配慮

持ち主の軽快な機動力を支えるためにAlt81が着目したのはハンドル。鞄を持つうえで常に触れているパーツだからこそ、ハンドルに求める条件は多い。まず1つめは鞄の形を崩さない作り。バケッタホースレザーは非常に柔らかい革なので鞄を持った時にハンドルの周囲にツリ(革が引っ張られて張っている状態)が出てしまい、形が崩れやすい。そこで設計段階でハンドルの根革間(ハンドルと本体を繋ぐパーツ)の距離を通常よりも少し広く取り、掛かる力を分散させた。細かいことだが、見た目が崩れないための工夫であり、配慮なのだ。 /p>

ハンドルに込めるこだわり②:
持ちやすさ

2つめは握りやすい太さと厚み。グリップの太さは握りやすいようにトップに向かって細くなるよう革にテーパーをかけている。さらに手にフィットするようハンドルの中に革を2枚張り合わせたものを入れて厚みを出し、その上に革を巻いて縫い込んだ作りにしている。グリップの太さを箇所によって変えている分、ハンドルの中の芯材となる2枚の革も中央に向かって細くカーブしており、この絶妙な角度の型紙を作るのにも手間がかかる。また、巻いた革の余った部分をカットする「化粧裁ち」も施し、持ったときの少しの違和感をも排除している。

ハンドルに込めるこだわり③:
強度と耐久性

3つめは強度と耐久性。ハンドルは5mm以上の厚みがあり、通常のミシンでは中央に強度と耐久性を決定づけるステッチをかけるのが難しい。そこで厚みのあるものを縫うことが出来る別の専用ミシンを使用。5mm以上の厚みになると、その厚みを縫い慣れていないとステッチが歪んでしまうのでここでも技術が必要になってくる。また、鞄とハンドルを繋ぐ根革を見ていただきたい。革を2枚張り合わせて厚くし、金具のDカンをグルッと巻いて縫製した。また、ハンドル接続部分にはあらかじめ伸び止めを入れて長期間の使用により革が伸びてしまうのを防いでいる。この作りにすることで強度は飛躍的に上がる。ハンドルは鞄を持つ上で最重要なパーツ。だからこそ、長く使い続けるための補強を惜しまない。Alt81のこだわりをじっくりとご覧いただきたい。

充実のポケット

用途に応じて整理整頓しやすいポケットを鞄の内外に装備。まず背面ポケットだが、携帯電話や移動時のパスケースなどちょっとした小物を鞄本体を開けることなくさっと出し入れ出来るのでとても便利だ。また内装にはファスナーポケット(大)と小物用ポケット、反対側にはスナップで留める大きいサイドポケットとファスナーポケット(小)を備えている。ファスナーポケット(小)は書類を出し入れする際の手が当たるストレス軽減のためポケット内にあえて隠した設計。これだけのポケット数は必要十分といえるだろう。

金具の役目

Dカンの金具は、黒ニッケルサテーを施したものを採用している。もともと艶のある金具を落ち着いた風合いに見せるためにひとつひとつ職人の手で表面に細かい傷を付け艶を消す「サテー加工」を施した。金具が主張しすぎることなく、革やフォルム全体とのバランスに見合い高級感を醸し出す。 底面には重厚感が漂う真鍮削り出しの金具を採用。普段使っている際は見えない部分だが、電車などで膝の上に鞄を平置きの状態で乗せた場合、鞄の底面が見えた時にも美しい印象を与える。

Leather

馬革×稀少製法で生まれた軽快な革

このバケッタホースレザーの「バケッタ」とは、植物性のタンニン(木の渋)を使い時間をかけて鞣す「バケッタ製法」で作られたことを示す。ゆっくりと時間をかけるため、革の中にしっかりとオイルやシブが浸透し、独特の質感や風合いが生まれる。だが、この製法は非常に時間と手間がかかるため、今ではあまり見かけない。特に国内のタンナーでこの製法で作られた革は極稀だ。しかも原皮はこちらもほとんど見かけることのない馬革。硬質なコードバンとは正反対ともいえるこの革の魅力をじっくりと味わってほしい。

購入する際は是非店頭へ

バケッタホースレザーは表情が非常に豊かで個体による差が大きく、また馬革特有の生きていた際についた傷跡や擦れ傷も散見されます。可能な限り傷の少ないパーツ取りを心掛けておりますが、気になるお客様は是非、実店舗にて実物をご覧になってからお買い求めくださいませ。

Size

■ サイズ(外寸)
縦: 約290㎜
横: 約370㎜
マチ:約70㎜
ハンドル立ち上がり:約100㎜

■ 重量
約800g

■ スペック
【内装】
ファスナーポケット(大)×1
ファスナーポケット(小)×1
ホック留めポケット×1
ポケット(小)×1
【外装】
背面ファスナーポケット×1

■ 素材
革/バケッタホースレザー
内装生地/綿(100%)
ファスナー/コイルファスナー

「 躍動する鞄 」
mark_ブリーフケース01

行動力が加速する素材

この鞄に使われている「バケッタホースレザー」は国内のタンナーに依頼をして製造した国産レザーだ。馬革の特徴は摩擦に強く、耐久性があり、牛革に比べ非常に軽いこと。更に「バケッタ製法」という昔ながらの製法でじっくりと作り、製作過程でオイルを含ませて仕上げた結果、滑らかでマットな質感と色艶の変化が速い革として完成した。肌目はきめ細かく、手で触れた際にはしっとりとした感触が残る。経年変化は激しく、その艶は他を圧倒するほど。きっとこの鞄が忙しく動き回るあなたのアイコンになるだろう。

世の中にない理由1:
柔らかすぎる革

馬革は「軽くて丈夫」という大きな利点があるが、実はこの革を使ったビジネスバッグはほとんどない。その理由の1つが革の柔らかさ。柔らかい革でビジネスバッグを作るとどうしても自立せず、最悪の場合、鞄が折れてしまうこともある。勿論、硬い芯材を全面に使用すればそういったことを防ぐことはできるが、それでは柔らかな馬革の風合いを愉しむことができない。そこでこのブリーフケースの縁に「玉」を作り、底部と鞄の中心に這わせた2本のラインに少し硬めの芯材を使用。鞄の型崩れを極力なくし、自立しやすい構造にした。柔らかい革なのにどこかしっかりとしている印象を与えるブリーフケースは世の中にそうあるものではない。

世の中にない理由2:
必要となる高度な縫製技術

2つめの理由は馬革の縫製に高度な職人の技術が必要だということ。馬革は牛革に比べて薄く柔らかいため、縫製する際によれやすい。しかもオイルの入ったバケッタホースレザーはより一層柔らかく、ミシンをかける際に革がつられてしまいステッチも歪みやすい。それなのにこの鞄を構成するパーツは外装だけで36枚のパーツに分かれており、縫う箇所が多い。その縫製に熟練職人の経験に裏打ちされた高い技量が必要となってくることは想像に難くない。このブリーフケースをAlt81の求めるクオリティで縫製できる職人の数は本当に限られているのだ。

世の中にない理由3:
傷の多い革

最後の理由は鞄に使える馬革を用意するのが困難だということ。馬は運動量が豊富なのでどうしても牛革より大きな傷が多くなってしまい、無傷の馬革を用意するのは難しい。傷の少ない箇所からパーツを細かく裁断し、縫い合わせているが、どうしても擦傷などは入ってしまう。勿論、型押しや顔料加工をすることで傷のない馬革素材の鞄は出来上がるだろうが、それではAlt81が大切にしている「革本来の魅力を引き出す」という革選びの根幹が失われてしまう。「馬革には傷が多い」、この事実をしっかりとお客様にお伝えすることもAlt81の大事な使命の一つだ。

軽さの追求

馬革を使用すること以外でも兎に角、軽さを追求した。使用するファスナーは他のブリーフケースと異なり、金属ファスナーではなく樹脂で出来ているコイルファスナーを採用。ファスナーだけで重さを4分の1に抑えた。また、サイズ感もコンパクトにしているため軽さがより強調されている。初めてこの鞄を手にした人が「本当に革なのか」と驚くほど、このブリーフケースは軽い。

ハンドルに込めるこだわり1:配 慮

持ち主の軽快な機動力を支えるためにAlt81が着目したのはハンドル。鞄を持つうえで常に触れているパーツだからこそ、ハンドルに求める条件は多い。まず1つめは鞄の形を崩さない作り。バケッタホースレザーは非常に柔らかい革なので鞄を持った時にハンドルの周囲にツリ(革が引っ張られて張っている状態)が出てしまい、形が崩れやすい。そこで設計段階でハンドルの根革間(ハンドルと本体を繋ぐパーツ)の距離を通常よりも少し広く取り、掛かる力を分散させた。細かいことだが、見た目が崩れないための工夫であり、配慮なのだ。

ハンドルに込めるこだわり2:
持ちやすさ

2つめは握りやすい太さと厚み。グリップの太さは握りやすいようにトップに向かって細くなるよう革にテーパーをかけている。さらに手にフィットするようハンドルの中に革を2枚張り合わせたものを入れて厚みを出し、その上に革を巻いて縫い込んだ作りにしている。グリップの太さを箇所によって変えている分、ハンドルの中の芯材となる2枚の革も中央に向かって細くカーブしており、この絶妙な角度の型紙を作るのにも手間がかかる。また、巻いた革の余った部分をカットする「化粧裁ち」も施し、持ったときの少しの違和感をも排除している。

ハンドルに込めるこだわり3:強度と耐久性

3つめは強度と耐久性。ハンドルは5mm以上の厚みがあり、通常のミシンでは中央に強度と耐久性を決定づけるステッチをかけるのが難しい。そこで厚みのあるものを縫うことが出来る別の専用ミシンを使用。5mm以上の厚みになると、その厚みを縫い慣れていないとステッチが歪んでしまうのでここでも技術が必要になってくる。また、鞄とハンドルを繋ぐ根革を見ていただきたい。革を2枚張り合わせて厚くし、金具のDカンをグルッと巻いて縫製した。また、ハンドル接続部分にはあらかじめ伸び止めを入れて長期間の使用により革が伸びてしまうのを防いでいる。この作りにすることで強度は飛躍的に上がる。ハンドルは鞄を持つ上で最重要なパーツ。だからこそ、長く使い続けるための補強を惜しまない。Alt81のこだわりをじっくりとご覧いただきたい。

充実のポケット

用途に応じて整理整頓しやすいポケットを鞄の内外に装備。まず背面ポケットだが、携帯電話や移動時のパスケースなどちょっとした小物を鞄本体を開けることなくさっと出し入れ出来るのでとても便利だ。また内装にはファスナーポケット(大)と小物用ポケット、反対側にはスナップで留める大きいサイドポケットとファスナーポケット(小)を備えている。ファスナーポケット(小)は書類を出し入れする際の手が当たるストレス軽減のためポケット内にあえて隠した設計。これだけのポケット数は必要十分といえるだろう。

金具の役目

Dカンの金具は、黒ニッケルサテーを施したものを採用している。もともと艶のある金具を落ち着いた風合いに見せるためにひとつひとつ職人の手で表面に細かい傷を付け艶を消す「サテー加工」を施した。金具が主張しすぎることなく、革やフォルム全体とのバランスに見合い高級感を醸し出す。 底面には重厚感が漂う真鍮削り出しの金具を採用。普段使っている際は見えない部分だが、電車などで膝の上に鞄を平置きの状態で乗せた場合、鞄の底面が見えた時にも美しい印象を与える。

馬革×稀少製法で生まれた軽快な革

このバケッタホースレザーの「バケッタ」とは、植物性のタンニン(木の渋)を使い時間をかけて鞣す「バケッタ製法」で作られたことを示す。ゆっくりと時間をかけるため、革の中にしっかりとオイルやシブが浸透し、独特の質感や風合いが生まれる。だが、この製法は非常に時間と手間がかかるため、今ではあまり見かけない。特に国内のタンナーでこの製法で作られた革は極稀だ。しかも原皮はこちらもほとんど見かけることのない馬革。硬質なコードバンとは正反対ともいえるこの革の魅力をじっくりと味わってほしい。
バケッタホースレザー更に詳しくは


購入する際は是非店頭へ

バケッタホースレザーは表情が非常に豊かで個体による差が大きく、また馬革特有の生きていた際についた傷跡や擦れ傷も散見されます。可能な限り傷の少ないパーツ取りを心掛けておりますが、気になるお客様は是非、実店舗にて実物をご覧になってからお買い求めくださいませ。

サイズ

■ サイズ(外寸)
縦: 約290㎜ / 横: 約370㎜ / マチ:約70㎜
ハンドル立ち上がり:約100㎜
■ 重量
約800g
■ スペック
【内装】
ファスナーポケット(大)×1
ファスナーポケット(小)×1
ホック留めポケット×1
ポケット(小)×1
【外装】
背面ファスナーポケット×1
■ 素材
革/バケッタホースレザー
内装生地/綿(100%)
ファスナー/コイルファスナー

mark_ブリーフケース01

価格

¥ 61,000 (税込)

商品コード

108150001

備考

鞄についてのQ&A >

ブリーフ3型を比較>

※商品の特性上、こちらは蔵前店のみで販売しております。 蔵前店情報>
※通信販売で購入をご要望の際は、下記の【問い合わせ】よりご連絡ください。
下記、「ただいま品切れ中です」とありますが、店頭には在庫がございますのでお気軽にお問合せください。
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