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こちらは商品の特性上、
店頭(蔵前店)のみで販売しております。

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堂々と仕事に
使えるトート

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Detail

使い込まれた迫力は武器になる

この鞄には2種類の革が使われている。まず、浮き出るシボやギラっとした見た目が印象的なP&Dバッファローカーフ。この革の最大の持ち味「独特のコシ」を極限まで愉しんでもらうための形と革の表情を存分に味わえる大判を使っている。そしてハンドルなどに使用されているもう1つの革、シールドショルダーレザー。この革がより立体的な迫力を生み出した。このトートバッグは使い続けることで徐々に持ち主に合わせて変化する。その存在感は人と圧倒させる武器になる。

大判で魅せる

荒々しく無骨な雰囲気を漂わせるP&Dバッファローカーフを大判で見せることで、迫力があるバッファロー革の魅力を存分に愉しんでもらえるトートを実現させた。じつは500㎜×330㎜という大判をカーフの一枚革で作るというのは非常に貴重なこと。世の中であまり見かけないのも頷ける。

鞄を支える2本の軸

P&Dバッファローカーフは柔らかいために、大判で使用すると少し頼りない印象を与えてしまう。そこでこのトートバッグの横マチには繊維密度の高いシールドショルダーレザーを元厚のまま使い、胴版(外装)を支える設計にした。両サイドにあるこの2本の分厚い革のラインは鞄の支柱となり、見た目にもキリッとしたシャープさを加えている。この2本の支柱により胴版に使われているP&Dバッファローカーフの独特のコシを存分に味わうことができるのだ。

縫製の話

この鞄は袋縫い(鞄を内側から縫い、最終的にひっくり返す縫い方)なのだが、鞄の大きさを想像すればお分かりいただけるだろうが、これほどのサイズを器用に、廻しながらミシンを掛けること自体が非常に難しく、職人の手練なしには不可能な作業といえる。またひっくり返す際にもこの独特のコシを台無しにしてしまわないように、細心の注意を払い丁寧に返す。この大きさゆえに慎重さが求められる作業だ。

シワを軽減するために

ぐにゃっと柔らかい革質のP&Dバッファローカーフの大判をこの大きさの鞄で使用するなると、現れやすいのが胴版のシワ。特に重い荷物を入れると根革の部分にハの字のシワが出やすい。このシワを軽減させるために、根革間の距離を力が分散する幅に設計し(※図1)、ミツケ(内装の口元部分)は贅沢に革を使用し2枚の革(胴版とミツケ)と根革を直接縫製(※図2)。さらにミツケの高さは通常の倍ほど深くした(※図3)。1枚の革だけに根革を縫製すれば、その負荷から当然シワになりやすく、またミツケの高さが浅くてもシワが寄りやすい。シワは見映えに影響する上、上部に力がかかりステッチの傷みにも繋がり兼ねないからこそこだわった点だ。

「鞄の顔」に存在感を

ハンドルと根革(鞄の本体に取り付ける革)は「鞄のカオ」と言えるパーツ。だからこそデザイン的なアクセントを持たせた。分厚い革の断面を大胆にも斜めにカットする「深面取り」(革の断面の角を深く取る手法)を施したこのパーツはarrow_ビジネストート01のシャープさを引き立てている。通常のハンドルとは一味異なる印象の「深面取り」はベルトで極稀に見られる手法。この手法が施せるのも、Alt81ならではだ。

十分すぎる容量

ビジネスに必要なものが全て収納できる程の圧倒的な容量で、ノートパソコンであれば14インチでも悠々と入るサイズ。一泊二日の出張にも対応できるほどのこの鞄は、逆に入れ過ぎてしまう心配をした方が良いかもしれない。

ハンドルは握りやすく

耐久性と使用感が求められるハンドルは、握りやすいようグリップ部分に向かって角度をつけて細くした設計。さらにハンドルの裏面は見た目には分からないがじつは薄く「面取り」(革の断面の角を削る手法)を施し、握った際に革のエッジが手に食い込む痛みを軽減している。この作業のあるなしでは握り心地に大きく違いが出るからだ。ぜひ実際に握って体感していただきたい。

使用感に配慮した内装ポケット

整理整頓しやすいよう収納ポケットにもひと工夫が。合計4つの内装ポケットを装備しているが、前胴側のファスナーポケット(小)は荷物を出し入れする際手が当たるストレス軽減のためポケット内にあえて隠した設計。充電器などの小物が収納出来て便利な上、仮にポケットを使わない場合も出し入れの邪魔にならない点が嬉しい。

ストラップ&パスケース付属

胴版に外ポケットがないこのトートバッグには、鞄と同素材のストラップとパスケースが付属する。連結させたストラップとパスケースはハンドルに結ぶことが出来るため、定期を都度出す手間が省け通勤時に便利だ。

底面に求める頼もしさ

トートバッグの底革には、厚いシールドショルダーレザーを使用。荷物を入れた時もたるまない安定感と、擦れてしまっても厚みがあるため破れることがないことが心強い。

また、底面には重厚感が漂う真鍮削り出しの金具を使用。普段は見えない部分だが万が一見えた時にも美しい印象を与える。また地面や机に置いた時に鳴る「コツッ」という上品な籠った音が印象的なのも、真鍮ならではだ。

Leather

【鞄の身頃(表面)に使用】
P&Dバッファローカーフ

シュリンクさせた水牛特有のワイルドなシボと表面を纏う上品な艶が大人の色気を醸し出す。この革が放つ個性的な雰囲気は、仕事に自分流の愉しみ方を心得ている持ち主であることをつい滲ませてしまう。毎日ガシガシ使えるタフさも魅力。独特のコシのある風合いは使うほどに馴染み、艶は一度落ち着いた後再度光沢を生む――この変化こそ持ち主の満足度を上げる。大人の上品さの中に、強靭で無骨な力強さを象徴するP&Dバッファローカーフ。ぜひ「品のあるワイルド」を体感していただきたい。

【ハンドル、両サイドの支柱、底面に使用】
シールドショルダーレザー

野性味と無骨さを想起させるその理由は、革の厚みとショルダー特有のトラだ。また、繊維同士が密に絡み合い肉厚で丈夫な革質は堅牢かつ耐久性を備えている。革の表面に現れた白っぽさは時間をかけて染料とともにたっぷり含ませたオイル。これが使い込むうちに早いスピードで濃く深化した黒へ、そしてぐんぐんと艶を増していく。この革を例えるなら「盾」――細かいことは気にせず荒々しく使うことで魅力が増し続けるタフな素材だ。ぜひ「使い込む」「革を育てる」愉しみを味わっていただきたい。

購入する際は是非店頭へ

P&Dバッファローカーフは熱帯地方の水牛革を使用しているため、虫刺されやカサブタの痕、また擦傷の痕などがあります。また、個体差も大きく、同じものは2つとありません。こうした表情による違いが気になるお客様は是非、実店舗にて実物をご覧になってからお買い求めくださいませ。

Size

■ サイズ(外寸)
縦: 約330㎜
横: 約440(底)〜500㎜(口元)
マチ:約200㎜
ハンドル立ち上がり:約250㎜

■ 重量
本 体:約1400g
付属品:約35g

■ スペック
ファスナーポケット(大)×1
ファスナーポケット(小)×1
ホック留めポケット×1
ポケット(小)×1

■ 付属品
ストラップパスケース

■ 素材
革/P&Dバッファローカーフ
  シールドショルダーレザー
内装生地/綿(100%)
ファスナー/エクセラ

※ハンドルで使用している革は染色を施した「素上げ革」の特性上、水濡れや摩擦等によって色落ちや色移行をすることがございます。 淡い色のシャツ等を着用の際はお気を付けください。

使い込まれた迫力は武器になる

この鞄には2種類の革が使われている。まず、浮き出るシボやギラっとした見た目が印象的なP&Dバッファローカーフ。この革の最大の持ち味「独特のコシ」を極限まで愉しんでもらうための形と革の表情を存分に味わえる大判を使っている。そしてハンドルなどに使用されているもう1つの革、シールドショルダーレザー。この革がより立体的な迫力を生み出した。このトートバッグは使い続けることで徐々に持ち主に合わせて変化する。その存在感は人と圧倒させる武器になる。

大判で魅せる

荒々しく無骨な雰囲気を漂わせるP&Dバッファローカーフを大判で見せることで、迫力があるバッファロー革の魅力を存分に愉しんでもらえるトートを実現させた。じつは500㎜×330㎜という大判をカーフの一枚革で作るというのは非常に貴重なこと。世の中であまり見かけないのも頷ける。

鞄を支える2本の軸

P&Dバッファローカーフは柔らかいために、大判で使用すると少し頼りない印象を与えてしまう。そこでこのトートバッグの横マチには繊維密度の高いシールドショルダーレザーを元厚のまま使い、胴版(外装)を支える設計にした。両サイドにあるこの2本の分厚い革のラインは鞄の支柱となり、見た目にもキリッとしたシャープさを加えている。この2本の支柱により胴版に使われているP&Dバッファローカーフの独特のコシを存分に味わうことができるのだ。

縫製の話

この鞄は袋縫い(鞄を内側から縫い、最終的にひっくり返す縫い方)なのだが、鞄の大きさを想像すればお分かりいただけるだろうが、これほどのサイズを器用に、廻しながらミシンを掛けること自体が非常に難しく、職人の手練なしには不可能な作業といえる。またひっくり返す際にもこの独特のコシを台無しにしてしまわないように、細心の注意を払い丁寧に返す。この大きさゆえに慎重さが求められる作業だ。

シワを軽減するために

ぐにゃっと柔らかい革質のP&Dバッファローカーフの大判をこの大きさの鞄で使用するなると、現れやすいのが胴版のシワ。特に重い荷物を入れると根革の部分にハの字のシワが出やすい。このシワを軽減させるために、根革間の距離を力が分散する幅に設計し(※図1)、ミツケ(内装の口元部分)は贅沢に革を使用し2枚の革(胴版とミツケ)と根革を直接縫製(※図2)。さらにミツケの高さは通常の倍ほど深くした(※図3)。1枚の革だけに根革を縫製すれば、その負荷から当然シワになりやすく、またミツケの高さが浅くてもシワが寄りやすい。シワは見映えに影響する上、上部に力がかかりステッチの傷みにも繋がり兼ねないからこそこだわった点だ。

「鞄の顔」に存在感を

ハンドルと根革(鞄の本体に取り付ける革)は「鞄のカオ」と言えるパーツ。だからこそデザイン的なアクセントを持たせた。分厚い革の断面を大胆にも斜めにカットする「深面取り」(革の断面の角を深く取る手法)を施したこのパーツはarrow_ビジネストート01のシャープさを引き立てている。通常のハンドルとは一味異なる印象の「深面取り」はベルトで極稀に見られる手法。この手法が施せるのも、Alt81ならではだ。

十分すぎる容量

ビジネスに必要なものが全て収納できる程の圧倒的な容量で、ノートパソコンであれば14インチでも悠々と入るサイズ。一泊二日の出張にも対応できるほどのこの鞄は、逆に入れ過ぎてしまう心配をした方が良いかもしれない。

ハンドルは握りやすく

耐久性と使用感が求められるハンドルは、握りやすいようグリップ部分に向かって角度をつけて細くした設計。さらにハンドルの裏面は見た目には分からないがじつは薄く「面取り」(革の断面の角を削る手法)を施し、握った際に革のエッジが手に食い込む痛みを軽減している。この作業のあるなしでは握り心地に大きく違いが出るからだ。ぜひ実際に握って体感していただきたい。

使用感に配慮した内装ポケット

整理整頓しやすいよう収納ポケットにもひと工夫が。合計4つの内装ポケットを装備しているが、前胴側のファスナーポケット(小)は荷物を出し入れする際手が当たるストレス軽減のためポケット内にあえて隠した設計。充電器などの小物が収納出来て便利な上、仮にポケットを使わない場合も出し入れの邪魔にならない点が嬉しい。

ストラップ&パスケース付属

胴版に外ポケットがないこのトートバッグには、鞄と同素材のストラップとパスケースが付属する。連結させたストラップとパスケースはハンドルに結ぶことが出来るため、定期を都度出す手間が省け通勤時に便利だ。

底面に求める頼もしさ

トートバッグの底革には、厚いシールドショルダーレザーを使用。荷物を入れた時もたるまない安定感と、擦れてしまっても厚みがあるため破れることがないことが心強い。

また、底面には重厚感が漂う真鍮削り出しの金具を使用。普段は見えない部分だが万が一見えた時にも美しい印象を与える。また地面や机に置いた時に鳴る「コツッ」という上品な籠った音が印象的なのも、真鍮ならではだ。

P&Dバッファローカーフ

シュリンクさせた水牛特有のワイルドなシボと表面を纏う上品な艶が大人の色気を醸し出す。この革が放つ個性的な雰囲気は、仕事に自分流の愉しみ方を心得ている持ち主であることをつい滲ませてしまう。毎日ガシガシ使えるタフさも魅力。独特のコシのある風合いは使うほどに馴染み、艶は一度落ち着いた後再度光沢を生む――この変化こそ持ち主の満足度を上げる。大人の上品さの中に、強靭で無骨な力強さを象徴するP&Dバッファローカーフ。ぜひ「品のあるワイルド」を体感していただきたい。
P&Dバッファローカーフ更に詳しくは

シールドショルダーレザー

野性味と無骨さを想起させるその理由は、革の厚みとショルダー特有のトラだ。また、繊維同士が密に絡み合い肉厚で丈夫な革質は堅牢かつ耐久性を備えている。革の表面に現れた白っぽさは時間をかけて染料とともにたっぷり含ませたオイル。これが使い込むうちに早いスピードで濃く深化した黒へ、そしてぐんぐんと艶を増していく。この革を例えるなら「盾」――細かいことは気にせず荒々しく使うことで魅力が増し続けるタフな素材だ。ぜひ「使い込む」「革を育てる」愉しみを味わっていただきたい。
シールドショルダーレザー更に詳しくは


購入する際は是非店頭へ

P&Dバッファローカーフは熱帯地方の水牛革を使用しているため、虫刺されやカサブタの痕、また擦傷の痕などがあります。また、個体差も大きく、同じものは2つとありません。こうした表情による違いが気になるお客様は是非、実店舗にて実物をご覧になってからお買い求めくださいませ。

サイズ

■ サイズ(外寸)
縦: 約330㎜
横: 約440(底)〜500㎜(口元)
マチ:約200㎜
ハンドル立ち上がり:約250㎜
■ 重量
本 体:約1400g
付属品:約35g
■ スペック
ファスナーポケット(大)×1
ファスナーポケット(小)×1
ホック留めポケット×1
ポケット(小)×1
■ 付属品
ストラップパスケース
■ 素材
革:P&Dバッファローカーフ / シールドショルダーレザー / 内装生地:綿(100%) / ファスナー:エクセラ
※ハンドルで使用している革は染色を施した「素上げ革」の特性上、水濡れや摩擦等によって色落ちや色移行をすることがございます。
淡い色のシャツ等を着用の際はお気を付けください。

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価格

¥ 67,000 (税込)

商品コード

108150023

備考

鞄についてのQ&A >

※商品の特性上、こちらは蔵前店のみで販売しております。 蔵前店情報>
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下記、「ただいま品切れ中です」とありますが、店頭には在庫がございますのでお気軽にお問合せください。
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