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track 税務手帳カバー 01

毎年変わるもの、
毎年変わらないもの

track 税務手帳カバー 01

Detail

税務手帳とは

「税務手帳」とは毎年、秋に発行される税務に携わる人が持つ手帳で、毎日のスケジュールを書き込めたり、最新の税法が掲載されている。主に税理士の方や企業で経理に携わることのある方であれば知っている人も多いかもしれないが、一般の方にとっては馴染みのないものに他ならない。同じタイプの手帳に社労士や人事担当者向けの「社会保険労務手帳」や会計人向けの「会計手帳」がある。

なぜ税務手帳カバーなのか?

そんな特殊な手帳のカバーをなぜ、Alt81が製作したのか?
実は東京都台東区にある浅草税務署とその最寄りの浅草線蔵前駅とを繋ぐ導線上にAlt81の実店舗があり、ぶらりと立ち寄られた税理士のお客様から「税務手帳のカバーを作ってほしい」というリクエストをいただいたのがきっかけ。税務手帳の大きさは定型のA6サイズよりも小さく、通常のA6サイズのカバーをすると浮いてしまい使いづらい。さらに税務手帳用のカバーがあまりないことも後押しとなり、この類稀な製品が誕生した。

使い続けていく
(写真左 / 新品  右 / 約1カ月使用)

税務手帳のサイズは毎年大きな変更がない。そのため、このtrack_税務手帳カバー01は毎年中身を入れ替えて使い続けることができる。使うたびに艶が増し、どんどん手に馴染んでくるシェイドワックスレザーは手帳カバーに最適な素材。仕事道具として長年使い続ける税務手帳の相棒にはうってつけの存在だ。

2色展開

藍鉄とダークブラウンの2色がtrack_税務手帳カバー01には用意されている。どちらも濃い色なので仕事で使っていて違和感は全くない。両色とも使い続けることで艶が上がり、時を積み重ねていく愉しみは大きい。藍鉄は深みのある、見方によっては黒に近い色へ、ダークブラウンは少し濃くなり焦げ茶という表現が相応しい色へ。数年かけて育て上げてほしい。


Just Fit

税務手帳が定型サイズとは微妙に異なる大きさをしていることはお話した通り。そしてこの商品は税務手帳にぴったりと合う形で製作されているため、実は税務手帳以外を入れることができない。新書も文庫本もサイズが合わないので文庫本カバーやその他の手帳用カバーとして購入することは控えた方がいいだろう。

滑らかなコバ

革と革の合わさる厚めのコバはザラつきのない滑らかな仕上げになっている。これは職人が滑らかになるまで何度も磨いた賜物だ。

引き締めるネン

外装をグルッと囲むように熱したコテを使って引く「ネン」が縁全体に施されている。ステッチと縁の僅かな間を走るその線は全体を引き締める効果がある。

糸処理のひと手間

※こちらの画像は別商品の「糊止め」をしている画像です。

通常、糸処理は縫製した後に糸を短く切り軽く熱処理をするだけの場合が多い。だがAlt81ではミシンで縫製した後、糸にわざわざ糊を付け針穴に挿し込む「糊止め」を施している。手間はかかるが見た目に美しく、長く使う中で使用中の糸ほつれが起こりにくい作りになっている。

Leather

濃淡の陰影が呼び起こす魅力

シェイドワックスレザーは、色の濃淡が醸すアンティックな雰囲気と張りのある銀面の美しさが紳士的な上品さを滲ませる。この色の濃淡は、職人自らの手で何度もワックスを丁寧に塗り重ねて生まれる色ムラ。あえて不均一に染み込ませた絶妙な濃淡と陰影は革に奥行きを加え、また赤味がかった褐色をより魅力的に映し出す。じつはこの革は「真面目な中に潜むワイルドさ」を持つお客様をイメージしてAlt81が1から作った革。一見すると控え目で落ち着いている、しかし素上げ革特有のトラやバラキズが堂々たる革の風格を隠しきれない。

Size

■ サイズ(税務手帳収納時)
縦: 約160㎜
横: 約100㎜
高さ:約25㎜
■ 重量
約180g(カバーのみ約70g)
■ 素材
革/シェイドワックスレザー

税務手帳とは

「税務手帳」とは毎年、秋に発行される税務に携わる人が持つ手帳で、毎日のスケジュールを書き込めたり、最新の税法が掲載されている。主に税理士の方や企業で経理に携わることのある方であれば知っている人も多いかもしれないが、一般の方にとっては馴染みのないものに他ならない。

なぜ税務手帳カバーなのか?

そんな特殊な手帳のカバーをなぜ、Alt81が製作したのか?
実は東京都台東区にある浅草税務署とその最寄りの浅草線蔵前駅とを繋ぐ導線上にAlt81の実店舗があり、ぶらりと立ち寄られた税理士のお客様から「税務手帳のカバーを作ってほしい」というリクエストをいただいたのがきっかけ。税務手帳の大きさは定型のA6サイズよりも小さく、通常のA6サイズのカバーをすると浮いてしまい使いづらい。さらに税務手帳用のカバーがあまりないことも後押しとなり、この類稀な製品が誕生した。

使い続けていく

税務手帳のサイズは毎年大きな変更がない。そのため、このtrack_税務手帳カバー01は毎年中身を入れ替えて使い続けることができる。使うたびに艶が増し、どんどん手に馴染んでくるシェイドワックスレザーは手帳カバーに最適な素材。仕事道具として長年使い続ける税務手帳の相棒にはうってつけの存在だ。
(写真左 / 新品  右 / 約1カ月使用)

2色展開

藍鉄とダークブラウンの2色がtrack_税務手帳カバー01には用意されている。どちらも濃い色なので仕事で使っていて違和感は全くない。両色とも使い続けることで艶が上がり、時を積み重ねていく愉しみは大きい。藍鉄は深みのある、見方によっては黒に近い色へ、ダークブラウンは少し濃くなり焦げ茶という表現が相応しい色へ。数年かけて育て上げてほしい。

Just Fit

税務手帳が定型サイズとは微妙に異なる大きさをしていることはお話した通り。そしてこの商品は税務手帳にぴったりと合う形で製作されているため、実は税務手帳以外を入れることができない。新書も文庫本もサイズが合わないので文庫本カバーやその他の手帳用カバーとして購入することは控えた方がいいだろう。

滑らかなコバ
革と革の合わさる厚めのコバはザラつきのない滑らかな仕上げになっている。これは職人が滑らかになるまで何度も磨いた賜物だ。

引き締めるネン
外装をグルッと囲むように熱したコテを使って引く「ネン」が縁全体に施されている。ステッチと縁の僅かな間を走るその線は全体を引き締める効果がある。

糸処理にもこだわりが宿る

通常、糸処理は縫製した後に糸を短く切り軽く熱処理をするだけの場合が多い。だがAlt81ではミシンで縫製した後、糸にわざわざ糊を付け針穴に挿し込む「糊止め」を施している。手間はかかるが見た目に美しく、長く使う中で使用中の糸ほつれが起こりにくい作りになっている。


※こちらの画像は別商品の「糊止め」をしている画像です。

濃淡の陰影が呼び起こす魅力

シェイドワックスレザーは、色の濃淡が醸すアンティックな雰囲気と張りのある銀面の美しさが紳士的な上品さを滲ませる。この色の濃淡は、職人自らの手で何度もワックスを丁寧に塗り重ねて生まれる色ムラ。あえて不均一に染み込ませた絶妙な濃淡と陰影は革に奥行きを加え、また赤味がかった褐色をより魅力的に映し出す。じつはこの革は「真面目な中に潜むワイルドさ」を持つお客様をイメージしてAlt81が1から作った革。一見すると控え目で落ち着いている、しかし素上げ革特有のトラやバラキズが堂々たる革の風格を隠しきれない。
シェイドワックスレザー更に詳しくは

サイズ

■ サイズ(税務手帳収納時)
縦: 約160㎜
横: 約100㎜
高さ:約25㎜
■ 重量
約180g(カバーのみ約70g)
■ 素材
革/シェイドワックスレザー

track_税務手帳カバー01

価格

¥ 9,500 (税込)

商品コード

108150054 〜 108150055

備考
※こちらの商品には税務手帳はついてきません。カバーのみの販売となります。
数量
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