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「男性が身に纏う」に相応しい革

#07 テンダーダブルバット




ベルトの為に選ばれた革

上品な見た目のテンダーダブルバットは、滑らかでキメの細かい銀面(革の表面)が特徴的です。最大の魅力は柔らかでありながら耐久性を兼ね備えている革質。使うほどに柔らかく体に馴染んでいく変化はまさに男性が身に纏う革に相応しく、Alt81がベルトに採用した理由です。また、素上げ革独特の天然の表情は存在感を放つため、全体をぐっと魅力的に引き立てます。「ビジネスシーンは選び抜かれた良質素材をさりげなく身に着けたい」――そんな大人の男性を満足させる要素がこの素材には詰まっています。


   身に馴染む

前述したように使用を重ねることで柔らかく体にフィットしていく革の変化の様子は、ハードな加工された革と比べ非常に愉しむことができます。手触りはより滑らかに、当初スムースだった銀面には小さなシボが生まれ、徐々に増す表面の艶は革に風格を宿します。ビジネスアイテムに求めたい「上品さは保ちつつも愉しめる革独特の変化」、条件を満たすこの革の価値は身に纏うからこそ体感出来るはずです。


   ダブルバットを使用

テンダーダブルバットは、放牧されて育った雄牛のヨーロッパ原皮をイタリア・トスカーナ地方でなめした革。部位は背中から尻にかけた「バット」で、肩の部位・ショルダーと、腹の部位・ベリーを除去した部分を指します。その名の通り、半裁(背中側から2枚に切り分けた状態)ではなく左右繋がった状態の「ダブルバット」(「ダブルベンズ」とも言います)を使用。丈夫で厚みがあり柔軟な革質が特徴です。


   表情を色濃く映す染料仕上げ

テンダーダブルバットはドラムの中に植物の渋・タンニン液を入れて約1カ月もの期間をかけてなめすフルタンニン(通称「フルタン」)というなめし方法で作られています。時間はかかる方法ですが革に負荷をかけず芯までじっくりなめすことが出来、風合いをもっとも引き出すことが出来ます。 そして、この革は柔らかさを持たせるために若干のオイルを含ませた染料仕上げ。そのため放牧地で育ち刻まれたバラキズや引っ掻きキズ(※上図)といった天然の表情が一際色濃く映し出されており、どこか男らしさが薫ります。

また、床面(革の裏面)は糊で加工を施しており、裏面の毛羽立ちを抑え革に張りを持たせています。じつは多くの紳士用ベルトは表と裏それぞれ革を貼り合わせたものが多いのですが、Alt81のベルトは厚みを持ったテンダーダブルバット一枚で仕立てているため細かい床面の加工にも気を配りました。

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「男性が身に纏う」に相応しい革

#07 テンダーダブルバット



1.特徴:
ベルトの為に選ばれた革

上品な見た目のテンダーダブルバットは、滑らかでキメの細かい銀面(革の表面)が特徴的です。最大の魅力は柔らかでありながら耐久性を兼ね備えている革質。使うほどに柔らかく体に馴染んでいく変化はまさに男性が身に纏う革に相応しく、Alt81がベルトに採用した理由です。また、素上げ革独特の天然の表情は存在感を放つため、全体をぐっと魅力的に引き立てます。

「ビジネスシーンは選び抜かれた良質素材をさりげなく身に着けたい」――そんな大人の男性を満足させる要素がこの素材には詰まっています。

2.経年変化:
身に馴染む

【arrow_ベルト01_黒/2カ月使用】

前述したように使用を重ねることで柔らかく体にフィットしていく革の変化の様子は、ハードな加工された革と比べ非常に愉しむことができます。手触りはより滑らかに、当初スムースだった銀面には小さなシボが生まれ、徐々に増す表面の艶は革に風格を宿します。ビジネスアイテムに求めたい「上品さは保ちつつも愉しめる革独特の変化」、条件を満たすこの革の価値は身に纏うからこそ体感出来るはずです。

3.原皮:
ダブルバットを使用


テンダーダブルバットは、放牧されて育った雄牛のヨーロッパ原皮をイタリア・トスカーナ地方でなめした革。部位は背中から尻にかけた「バット」で、肩の部位・ショルダーと、腹の部位・ベリーを除去した部分を指します。その名の通り、半裁(背中側から2枚に切り分けた状態)ではなく左右繋がった状態の「ダブルバット」(「ダブルベンズ」とも言います)を使用。丈夫で厚みがあり柔軟な革質が特徴です。

4.製法:
表情を色濃く映す染料仕上げ

テンダーダブルバットはドラムの中に植物の渋・タンニン液を入れて約1カ月もの期間をかけてなめすフルタンニン(通称「フルタン」)というなめし方法で作られています。時間はかかる方法ですが革に負荷をかけず芯までじっくりなめすことが出来、風合いをもっとも引き出すことが出来ます。 そして、この革は柔らかさを持たせるために若干のオイルを含ませた染料仕上げ。そのため放牧地で育ち刻まれたバラキズや引っ掻きキズ(※上図)といった天然の表情が一際色濃く映し出されており、どこか男らしさが薫ります。

また、床面(革の裏面)は糊で加工を施しており、裏面の毛羽立ちを抑え革に張りを持たせています。じつは多くの紳士用ベルトは表と裏それぞれ革を貼り合わせたものが多いのですが、Alt81のベルトは厚みを持ったテンダーダブルバット一枚で仕立てているため細かい床面の加工にも気を配りました。

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