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mark 名刺入れ 01

相手の視線を奪う

mark 名刺入れ 02

長く記憶に残る

ビジネスでは一瞬の出来事が人の印象を決める。そしてその一瞬が与えた印象は長い間、相手の脳裏に焼き付いている。身だしなみや足元を見られていることはよく言われているが、名刺入れも例外ではない。むしろビジネスキャリアの長い人ほど名刺入れの違いを意識すると言われている。人の持っていない、それでいて嫌味にならない、人の興味を惹きつける名刺入れには「細かいところまで気を使っている」という意識が働き、その後の仕事の流れにも多少なりとも影響を及ぼすものだ。この革特有の艶感や表情は多くの名刺を交換してきたものにとって、放ってはおけない存在だ。きっと相手の記憶に深く残り、貴方を象徴するものになるだろう。

Detail

3年目に実現

構想は2年も前のことになる。mark_名刺入れ01の型を使いラウンド長財布を作った余りの革で職人に仕上げてもらったサンプルの1点が始まりだった。当時、個性の強かったこの名刺入れは商品化の予定がなかったがサンプルを見せていたお客様の強い要望によりついに現実のものに。2つの色と1点1点異なる表情で多くのお客様を魅了することは間違いない。(表情の希望がございましたら購入の際の備考欄にお書きください)

一味違う縫製

縫製というのはなかなかに奥が深い。それゆえ縫製を見るとその商品の良さが見えてくる。例えば名刺入れをグルっと1周半囲むミシン掛けは非常に難しい。背面を見ると下の方にミシン目を揃えて縫製している箇所があるが、これが名刺入れの前段と中のマチを一緒に縫う出発点となる。縫製方法はこうだ。まず、左右合わせて2回、前段に向かってミシンを掛ける。次に片側の出発点と同じミシン穴から最初は逆方向に縫製し、そのままカブセの曲線を経由して逆側の出発点まで一気に縫う。一回の縫製に見えて、実に3回もミシンを掛けているのだ。そして仕上げにはステッチが二重に掛かる箇所に一度掛けた針穴を狙って上から縫製を施していることも見逃せない。最後の最後、職人の気配りが見え隠れしているはずだ。

使用感に妥協なし

名刺の収納量は最大40枚。そして出し入れをするマチは大きく開くことのできるW字型を採用している。このW字型、巷ではあまり聞くことはないので説明しておこう。一般的な名刺入れはV字型になっていて、名刺を収める時に斜めになってしまうことがある。この現象を軽減させるために編み出されたのがW字型だ。両マチがWに折り込まれているため、納まりが良く、同じサイズのV字よりも大きく開閉できる。こうしたひと手間は職人の工程を増やしてしまうが使用感に違いが出るため妥協できない部分となっている。

ホックへの執着

滅多にお目にかかることのない”名刺入れのホック”。アクセントにもなっているこのホックにもAlt81のこだわりが散りばめられている。ホックのメス(受け側)にはドイツ、プリム社製を、オス(突起側)の金具は日本製の真鍮削り出しの挽物を用意。挽物とは金属の塊から削り出して作る方法で、丈夫で綺麗、そして重厚感がある。ホックを留めた際に響く「パチッ」という乾いた高音は真鍮挽物ならではといえる。また、ホックのアタマにも注目して欲しい。ネイビーには黒ニッケルメッキの表面に職人が細かく線を入れ艶を消す「サテー加工」を施したものを、ダークブラウンには眩いゴールドのものをあしらっている。それぞれの革の色に応じて愉しんでいただきたい。

曲線は優雅に、そして機能的に

カブセにホックのついた名刺入れも珍しいが、さらにこの名刺入れの見た目を稀有なものにしているのがカブセの曲線だ。この絶妙なカーブは名刺入れそのものにゆとりを持たせてくれる。実はこの曲線、見た目のアクセントだけではなく、カブセを開ける際の指のかかりが良くなるという利点もある。ホックのある名刺入れだからこそ、指のかかりは使い勝手に繋がる重要な要素だ。見た目の美しさと機能性を兼ね備えた独特なカブセはAlt81ならではかもしれない。

内装にも革を

一般的には名刺入れの内装にはナイロンが使われることが多い。これは加工のしやすさや価格の問題が絡んでくるのだが、この名刺入れの内装は革を使用している。外装に使用されているルガトショルダーという革とは別の革で内装用に仕上げた一級品。また、内装の革だからといって侮ってはいけない。長く使い続けることで艶の上がるこの革は、いつでも外装を担えるほどの品質を兼ね備えているのだ。

滑らかなコバ

革と革の合わさる厚めのコバはザラつきのない滑らかな仕上げになっている。これは職人が滑らかになるまで何度も磨いた賜物だ。

引き締めるネン

外装をグルッと囲むように熱したコテを使って引く「ネン」が縁全体に施されている。ステッチと縁の僅かな間を走るその線は名刺入れ全体を引き締める効果がある。

糸処理のひと手間

※こちらの画像は別商品の「糊止め」をしている画像です。

通常、糸処理は縫製した後に糸を短く切り軽く熱処理をするだけの場合が多い。だがAlt81ではミシンで縫製した後、糸にわざわざ糊を付け針穴に挿し込む「糊止め」を施している。手間はかかるが見た目に美しく、長く使う中で使用中の糸ほつれが起こりにくい作りになっている。

Leather

艶麗な光沢が、
透明感と革色を惹き立てる

ルガトショルダーを一言で例えるなら、「奥行きのある革」――透明感と上品な革色を引き立てる艶やかな光沢は、色だけでなくショルダーが持つ革らしい表情をも立体的に映し出し言い知れぬ高級感を漂わせる。また、ショルダー特有のトラが魅せる荒々しいワイルドさを残しながらもパンと張った美しい銀面はビジネスシーンにマッチし、一味違ったインパクトを持たせる。光によって角度によってその表情を変えるルガトショルダーの魅力は、持ち主を飽きさせない。

Size

■ サイズ(外寸)
縦: 約80㎜
横: 約110㎜
マチ:約20㎜
■ 重量
約55g
■ スペック
マチ付きポケット×1
マチなしポケット×1
名刺容量:約40枚
■ 素材
革/ルガトショルダー
内装革/牛革(ヘビタンなめし)

長く記憶に残る

ビジネスでは一瞬の出来事が人の印象を決める。そしてその一瞬が与えた印象は長い間、相手の脳裏に焼き付いている。身だしなみや足元を見られていることはよく言われているが、名刺入れも例外ではない。むしろビジネスキャリアの長い人ほど名刺入れの違いを意識すると言われている。人の持っていない、それでいて嫌味にならない、人の興味を惹きつける名刺入れには「細かいところまで気を使っている」という意識が働き、その後の仕事の流れにも多少なりとも影響を及ぼすものだ。この革特有の艶感や表情は多くの名刺を交換してきたものにとって、放ってはおけない存在だ。きっと相手の記憶に深く残り、貴方を象徴するものになるだろう。

3年目に実現

構想は2年も前のことになる。mark_名刺入れ01の型を使いラウンド長財布を作った余りの革で職人に仕上げてもらったサンプルの1点が始まりだった。当時、個性の強かったこの名刺入れは商品化の予定がなかったがサンプルを見せていたお客様の強い要望によりついに現実のものに。2つの色と1点1点異なる表情で多くのお客様を魅了することは間違いない。(表情の希望がございましたら購入の際の備考欄にお書きください)
「革の表情」とは?

一味違う縫製

縫製というのはなかなかに奥が深い。それゆえ縫製を見るとその商品の良さが見えてくる。例えば名刺入れをグルっと1周半囲むミシン掛けは非常に難しい。背面を見ると下の方にミシン目を揃えて縫製している箇所があるが、これが名刺入れの前段と中のマチを一緒に縫う出発点となる。縫製方法はこうだ。まず、左右合わせて2回、前段に向かってミシンを掛ける。次に片側の出発点と同じミシン穴から最初は逆方向に縫製し、そのままカブセの曲線を経由して逆側の出発点まで一気に縫う。一回の縫製に見えて、実に3回もミシンを掛けているのだ。そして仕上げにはステッチが二重に掛かる箇所に一度掛けた針穴を狙って上から縫製を施していることも見逃せない。最後の最後、職人の気配りが見え隠れしているはずだ。

使用感に妥協なし

名刺の収納量は最大40枚。そして出し入れをするマチは大きく開くことのできるW字型を採用している。このW字型、巷ではあまり聞くことはないので説明しておこう。一般的な名刺入れはV字型になっていて、名刺を収める時に斜めになってしまうことがある。この現象を軽減させるために編み出されたのがW字型だ。両マチがWに折り込まれているため、納まりが良く、同じサイズのV字よりも大きく開閉できる。こうしたひと手間は職人の工程を増やしてしまうが使用感に違いが出るため妥協できない部分となっている。

ホックへの執着

滅多にお目にかかることのない”名刺入れのホック”。アクセントにもなっているこのホックにもAlt81のこだわりが散りばめられている。ホックのメス(受け側)にはドイツ、プリム社製を、オス(突起側)の金具は日本製の真鍮削り出しの挽物を用意。挽物とは金属の塊から削り出して作る方法で、丈夫で綺麗、そして重厚感がある。ホックを留めた際に響く「パチッ」という乾いた高音は真鍮挽物ならではといえる。また、ホックのアタマにも注目して欲しい。ネイビーには黒ニッケルメッキの表面に職人が細かく線を入れ艶を消す「サテー加工」を施したものを、ダークブラウンには眩いゴールドのものをあしらっている。それぞれの革の色に応じて愉しんでいただきたい。

曲線は優雅に、そして機能的に

カブセにホックのついた名刺入れも珍しいが、さらにこの名刺入れの見た目を稀有なものにしているのがカブセの曲線だ。この絶妙なカーブは名刺入れそのものにゆとりを持たせてくれる。実はこの曲線、見た目のアクセントだけではなく、カブセを開ける際の指のかかりが良くなるという利点もある。ホックのある名刺入れだからこそ、指のかかりは使い勝手に繋がる重要な要素だ。見た目の美しさと機能性を兼ね備えた独特なカブセはAlt81ならではかもしれない。

内装にも革を

一般的には名刺入れの内装にはナイロンが使われることが多い。これは加工のしやすさや価格の問題が絡んでくるのだが、この名刺入れの内装は革を使用している。外装に使用されているルガトショルダーという革とは別の革で内装用に仕上げた一級品。また、内装の革だからといって侮ってはいけない。長く使い続けることで艶の上がるこの革は、いつでも外装を担えるほどの品質を兼ね備えているのだ。

滑らかなコバ
革と革の合わさる厚めのコバはザラつきのない滑らかな仕上げになっている。これは職人が滑らかになるまで何度も磨いた賜物だ。

引き締めるネン
外装をグルッと囲むように熱したコテを使って引く「ネン」が縁全体に施されている。ステッチと縁の僅かな間を走るその線は名刺入れ全体を引き締める効果がある。

糸処理にもこだわりが宿る

通常、糸処理は縫製した後に糸を短く切り軽く熱処理をするだけの場合が多い。だがAlt81ではミシンで縫製した後、糸にわざわざ糊を付け針穴に挿し込む「糊止め」を施している。手間はかかるが見た目に美しく、長く使う中で使用中の糸ほつれが起こりにくい作りになっている。


※こちらの画像は別商品の「糊止め」をしている画像です。

艶麗な光沢が、透明感と革色を惹き立てる

ルガトショルダーを一言で例えるなら、「奥行きのある革」――透明感と上品な革色を引き立てる艶やかな光沢は、色だけでなくショルダーが持つ革らしい表情をも立体的に映し出し言い知れぬ高級感を漂わせる。また、ショルダー特有のトラが魅せる荒々しいワイルドさを残しながらもパンと張った美しい銀面はビジネスシーンにマッチし、一味違ったインパクトを持たせる。光によって角度によってその表情を変えるルガトショルダーの魅力は、持ち主を飽きさせない。
ルガトショルダー更に詳しくは

サイズ

■ サイズ(外寸)
縦: 約80㎜
横: 約110㎜
マチ:約20㎜
■ 重量
約55g
■ スペック
マチ付きポケット×1
マチなしポケット×1
名刺容量:約40枚
■ 素材
革/ルガトショルダー
内装革/牛革(ヘビタンなめし)

mark_名刺入れ02

価格

¥ 14,000 (税込)

商品コード

108150049 〜 108150050

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数量
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