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arrow_小銭入れ01

一番身近な財布

arrow 小銭入れ 01

Detail

常に持ち歩く

「この小銭入れだけでちょっとした外出ができる」こと。それはこの小銭入れを企画する際の目標だった。男が近場に出かける時は鞄を持たないことも多く、このサイズ感は非常に重宝する。しかもカードも収納でき、硬貨も沢山入れられる。ポケットにもストンと収まるこの財布はランチタイムやちょっとした休憩には必携だ。

使い勝手の良いカード段

この小銭入れはお客様の複数の要望が詰まっている。その1つが「小銭入れにカードを収納できるようにしてほしい」ということ。以前はAlt81で小銭入れといえば極小のtrack_小銭入れ01のみ。この商品はカードサイズよりもかなり小さくしたために必然的にカードは収納できない。そこで真逆の小銭入れとして生まれたのがこのarrow_小銭入れ01だ。カブセを開けた前面にくるカードスロットは1つだが縁はヘリ返しを行い、さらに上からステッチをかけているため強度が上がっており汎用性も高い。カード以外にもお札を折って収納することもできるので、使い勝手は抜群だろう。

大容量小銭入れ

次にお客様の要望が多かったものが「容量を増やしてほしい」ということ。track_小銭入れ01は極小とはいえ最大20枚入るが、常に硬貨を減らしながら使う人に向いている。逆にこの小銭入れは硬貨が増えることを前提に作っているので、ゆうに30枚は入る。しかもマチ幅がかなり大きいので硬貨が見渡しやすく取り出しやすい。使い方に応じて選んでいただきたい。

ダブルホックの安心感

小銭入れといえば、シングルホックかファスナーのついたものがお馴染みだがこの小銭入れは違う。カードを収納することが前提のため、安全性も考慮したダブルホック仕様になっている。ホックにはメス側がプリム社、オス側は真鍮削り出しの挽物(金属の塊から削り出す作り方)を採用。丈夫で重厚感があり、黒ニッケル仕上げのため高級感もある。パチンという高音が2回連続で聞こえたら、それはこの小銭入れである可能性が高いかもしれない。
(写真左/ホックのメス側 右/オス側)

見た目×耐久性

カブセ角の裏側には気が付きにくいが一流の職人かどうかがはっきりと判断できる違いがある。この角の部分は部分的に革を漉き、先の尖った道具で革を寄せる「菊寄せ」が施されている。単なる革の処理方法なのだが、細かい部分を美しく魅せることを積み重ねることが商品全体の雰囲気を作り上げる。また、マチの縁は革を折り返し、その間にノビ止めを挟み、ステッチを掛けている。これによって縁の耐久性が上がり、へたりにくくなっているのは容易に想像できるだろう。見えにくい箇所にも注意を払う、Alt81の真髄だ。

革の質感

この小銭入れは内装も要所に革を使用している。小銭入れを使うたび、内装の革にも必ず目が届くのでそのこだわりを感じていただけるはずだ。また、革をグルッと巻くようなデザインになっているので掌で握ると中身が入っていなくとも、革の質感をしっかりと感じることができる。多彩な表情を持つP&Dバッファローカーフは質感でも、見た目でもあなたを飽きさせることがない。

個性の賜物

この革はAlt81の中で最も1点1点の表情の違いが大きい。大きな違いはこの写真だけでもお分かりいただけるだろう。実際には裏表、中まで表情が全て異なる。遠くから見るとどれも同じように見えるかもしれないが、確実に異なる表情は同じ物がこの世に2つとない証だ。店舗に来ることのできる方は是非、その目で実物を確認していただきたい。(写真左/シボ粗め 右/シボ細かめ)

※webではご注文時に粗めと細かめを選択していただけます。さらに備考欄に「表情を選びたい」と記載いただければこちらから3点ほど写真に撮ってメールでお送りするサービスも行っております。是非、ご利用くださいませ。

細部に込める

縁の処理方法は革を内側に折り返す「ヘリ返し」を採用しているが、そのヘリ返した裏には2つの技術が込められている。1つは「抑えネン」。この商品には表にもネンが引かれているが、実は裏にもネンが引かれている。ネンとは見た目を引き締めるために熱したコテを革にあてて線を引く技術。表のネンは見た目を引き締めるためだが、裏のネンは革をグッと抑える意味もあり、目的が少し異なる。しかもステッチを挟んで2本も引かれており、分かる人であればその手間に驚かれるだろう。2つめは「化粧断ち」。ヘリ返しを行った後の革の端を真っすぐに整えるため、最後の仕上げに余った革を裁断する。失敗すると商品が台無しになってしまうため、職人が神経をとがらせる一瞬だ。

Leather

荒々しい水牛革に纏わせた光沢が、
「品のあるワイルド」を構築

P&Dバッファローカーフはシュリンクさせた水牛特有のワイルドなシボと表面を纏う上品な艶が大人の色気を醸し出す。この革が放つ個性的な雰囲気は、仕事に自分流の愉しみ方を心得ている持ち主であることをつい滲ませてしまう。毎日ガシガシ使えるタフさも魅力。独特のコシのある風合いは使うほどに馴染み、艶は一度落ち着いた後再度光沢を生む――この変化こそ持ち主の満足度を上げる。大人の上品さの中に、強靭で無骨な力強さを象徴するP&Dバッファローカーフ。ぜひ「品のあるワイルド」を体感していただきたい。

Size

■ サイズ(外寸)
縦: 約65㎜
横: 約96㎜
厚み:約23㎜
■ 重量
約50g
■ スペック
カードポケット×1
小銭入れ×1
■ 素材
革/P&Dバッファローカーフ
生地/カードポケット内にのみナイロンを使用

常に持ち歩く

「この小銭入れだけでちょっとした外出ができる」こと。それはこの小銭入れを企画する際の目標だった。男が近場に出かける時は鞄を持たないことも多く、このサイズ感は非常に重宝する。しかもカードも収納でき、硬貨も沢山入れられる。ポケットにもストンと収まるこの財布はランチタイムやちょっとした休憩には必携だ。

使い勝手の良いカード段

この小銭入れはお客様の複数の要望が詰まっている。その1つが「小銭入れにカードを収納できるようにしてほしい」ということ。以前はAlt81で小銭入れといえば極小のtrack_小銭入れ01のみ。この商品はカードサイズよりもかなり小さくしたために必然的にカードは収納できない。そこで真逆の小銭入れとして生まれたのがこのarrow_小銭入れ01だ。カブセを開けた前面にくるカードスロットは1つだが縁はヘリ返しを行い、さらに上からステッチをかけているため強度が上がっており汎用性も高い。カード以外にもお札を折って収納することもできるので、使い勝手は抜群だろう。

大容量小銭入れ

次にお客様の要望が多かったものが「容量を増やしてほしい」ということ。track_小銭入れ01は極小とはいえ最大20枚入るが、常に硬貨を減らしながら使う人に向いている。逆にこの小銭入れは硬貨が増えることを前提に作っているので、ゆうに30枚は入る。しかもマチ幅がかなり大きいので硬貨が見渡しやすく取り出しやすい。使い方に応じて選んでいただきたい。

ダブルホックの安心感

小銭入れといえば、シングルホックかファスナーのついたものがお馴染みだがこの小銭入れは違う。カードを収納することが前提のため、安全性も考慮したダブルホック仕様になっている。ホックにはメス側がプリム社、オス側は真鍮削り出しの挽物(金属の塊から削り出す作り方)を採用。丈夫で重厚感があり、黒ニッケル仕上げのため高級感もある。パチンという高音が2回連続で聞こえたら、それはこの小銭入れである可能性が高いかもしれない。

見た目×耐久性

カブセ角の裏側には気が付きにくいが一流の職人かどうかがはっきりと判断できる違いがある。この角の部分は部分的に革を漉き、先の尖った道具で革を寄せる「菊寄せ」が施されている。単なる革の処理方法なのだが、細かい部分を美しく魅せることを積み重ねることが商品全体の雰囲気を作り上げる。また、マチの縁は革を折り返し、その間にノビ止めを挟み、ステッチを掛けている。これによって縁の耐久性が上がり、へたりにくくなっているのは容易に想像できるだろう。見えにくい箇所にも注意を払う、Alt81の真髄だ。

革の質感

この小銭入れは内装も要所に革を使用している。小銭入れを使うたび、内装の革にも必ず目が届くのでそのこだわりを感じていただけるはずだ。また、革をグルッと巻くようなデザインになっているので掌で握ると中身が入っていなくとも、革の質感をしっかりと感じることができる。多彩な表情を持つP&Dバッファローカーフは質感でも、見た目でもあなたを飽きさせることがない。

個性の賜物

この革はAlt81の中で最も1点1点の表情の違いが大きい。大きな違いはこの写真だけでもお分かりいただけるだろう。実際には裏表、中まで表情が全て異なる。遠くから見るとどれも同じように見えるかもしれないが、確実に異なる表情は同じ物がこの世に2つとない証だ。店舗に来ることのできる方は是非、その目で実物を確認していただきたい。(写真左/シボ粗め 右/シボ細かめ)

※webではご注文時に粗めと細かめを選択していただけます。さらに備考欄に「表情を選びたい」と記載いただければこちらから3点ほど写真に撮ってメールでお送りするサービスも行っております。是非、ご利用くださいませ。

細部に込める

縁の処理方法は革を内側に折り返す「ヘリ返し」を採用しているが、そのヘリ返した裏には2つの技術が込められている。1つは「抑えネン」。この商品には表にもネンが引かれているが、実は裏にもネンが引かれている。ネンとは見た目を引き締めるために熱したコテを革にあてて線を引く技術。表のネンは見た目を引き締めるためだが、裏のネンは革をグッと抑える意味もあり、目的が少し異なる。しかもステッチを挟んで2本も引かれており、分かる人であればその手間に驚かれるだろう。2つめは「化粧断ち」。ヘリ返しを行った後の革の端を真っすぐに整えるため、最後の仕上げに余った革を裁断する。失敗すると商品が台無しになってしまうため、職人が神経をとがらせる一瞬だ。

荒々しい水牛革に纏わせた光沢が、「品のあるワイルド」を構築

P&Dバッファローカーフはシュリンクさせた水牛特有のワイルドなシボと表面を纏う上品な艶が大人の色気を醸し出す。この革が放つ個性的な雰囲気は、仕事に自分流の愉しみ方を心得ている持ち主であることをつい滲ませてしまう。毎日ガシガシ使えるタフさも魅力。独特のコシのある風合いは使うほどに馴染み、艶は一度落ち着いた後再度光沢を生む――この変化こそ持ち主の満足度を上げる。大人の上品さの中に、強靭で無骨な力強さを象徴するP&Dバッファローカーフ。ぜひ「品のあるワイルド」を体感していただきたい。
P&Dバッファローカーフ更に詳しくは

サイズ

■ サイズ(外寸)
縦: 約65㎜
横: 約96㎜
高さ:約23㎜
■ 重量
約50g
■ スペック
カードポケット×1
小銭入れ×1
■ 素材
革/P&Dバッファローカーフ
生地/カードポケット内にのみナイロンを使用

arrow_小銭入れ01

価格

¥ 14,000 (税込)

商品コード

108150059

備考
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数量
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