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商品のお手入れ#05

革商品に潤いを補給する方法とは?

答えは「オイル」を加える

答えは「オイル」を加える

革の表面を触って「カサカサしている」と感じた時は、革が乾燥している合図かもしれません。革専用のオイルを使って、適度な保湿を促してあげましょう。

何故必要?

革は動物の皮膚から作られた天然素材なので、人間と同様、潤いや油分が失われると本来のなめらかさや艶を失ってしまい、変色やひび割れを引き起こすこともあります。乾燥は傷みの原因にもなるので、オイルを使って栄養を与え潤いを補給することが大切です。

※オイルレザーの場合は、革に十分に含まれたオイルが抜けてくるまではブラッシングのみで十分です。

オイルの使い方


■ 用意するもの: コロニル1909シュプリームクリーム、きれいな布
■ タイミング :革が乾燥している時

オイルの使い方①
how to ①

  >> HOW TO?

ホコリがついた状態で上からクリームを塗ると革が黒ずんでしまうことがあるため、まずは全体をブラッシング、または乾拭きをします。
>>「ブラッシング」について詳しくはコチラ

オイルの使い方②
how to ②

  >> HOW TO?

次に、柔らかいきれいな布にクリームをとります。鞄全体で使うなら500円玉ほど、財布等の小物なら1円玉ほどの量を付け、一度布に馴染ませます。
※必要以上の量を革に直接付け過ぎるとシミの原因になる場合があります。あらかじめ布の上で馴染ませておくことが重要です。

オイルの使い方③
how to ③

  >> HOW TO?

その後、クリームを馴染ませた布を手早く円を描くように塗り広げて全体に薄くまんべんなく塗ります。少量ずつ塗り伸ばすことが肝心です。
※はじめてオイルケアを行う際は目立たない部分でテストし、色落ちやシミができないか確認してからご使用ください。

how to ④

  >> HOW TO?

通気のよい日陰に約1時間ほどおき、乾かします。

オイルの使い方⑤
how to ⑤

  >> HOW TO?

その後、柔らかいきれいな布で乾拭きします。余分な油が残ると革の表面に白く曇って残ってしまうため、やさしく拭き取ります。

オイルの使い方⑥
how to ⑥

  >> HOW TO?

仕上げに、ステッチ部分や留め金などの周囲は特にオイルが残りやすいので丁寧にブラッシングをします。

+α のお手入れ

①角部分は念入りに

1) 角部分は念入りに


鞄も小物も、角の部分は傷みやすい箇所。平面箇所以上に、念入りにオイルケアすることをお薦めします。

②ベルトのコバも忘れずに

2) ベルトのコバも忘れずに


ベルトの上下両端の断面は、染料とフノリで磨くコバ処理を施していますが、使っていくうちに生地との摩擦で徐々に毛羽立ってきます。断面にオイルを塗ると毛羽立ちが抑えられ、見映えもぐんと良くなります。

③できれば一晩置き、⑤⑥を再度行うと効果大

3) できれば一晩置き、⑤⑥を再度行うと効果大


⑥の後、できれば一晩おき、翌日柔らかいきれいな布で円を描くように表面に残った余分な油を取り、シワを伸ばしながらブラッシングするとなお効果的です。

オイルケアをすることで……

潤いを与えると手触りはしっとりと落ち着き、表面は自然な艶が増します。じつは栄養を与えて潤いを保つことが革の痛みを軽減させることは意外と知られていません。状態や季節に応じたオイルケアが革の持ちに影響しますので、ぜひ時々チェックしてください。

商品のお手入れ #05

革商品に潤いを補給する方法とは?

答えは「オイル」を加える

答えは「オイル」を加える

革の表面を触って「カサカサしている」と感じた時は、革が乾燥している合図かもしれません。革専用のオイルを使って、適度な保湿を促してあげましょう。

何故必要?

革は動物の皮膚から作られた天然素材なので、人間と同様、潤いや油分が失われると本来のなめらかさや艶を失ってしまい、変色やひび割れを引き起こすこともあります。乾燥は傷みの原因にもなるので、オイルを使って栄養を与え潤いを補給することが大切です。

※オイルレザーの場合は、革に十分に含まれたオイルが抜けてくるまではブラッシングのみで十分です。

― オイルの使い方 ―

■ 用意するもの: コロニル1909シュプリームクリーム、きれいな布
■ タイミング :革が乾燥している時

>> HOW TO? 【01】

オイルの使い方①

ホコリがついた状態で上からクリームを塗ると革が黒ずんでしまうことがあるため、まずは全体をブラッシング、または乾拭きをします。
>>「ブラッシング」について詳しくはコチラ

>> HOW TO? 【02】

オイルの使い方②

次に、柔らかいきれいな布にクリームをとります。鞄全体で使うなら500円玉ほど、財布等の小物なら1円玉ほどの量を付け、一度布に馴染ませます。
※必要以上の量を革に直接付け過ぎるとシミの原因になる場合があります。あらかじめ布の上で馴染ませておくことが重要です。

>> HOW TO? 【03】

オイルの使い方③

その後、クリームを馴染ませた布を手早く円を描くように塗り広げて全体に薄くまんべんなく塗ります。少量ずつ塗り伸ばすことが肝心です。
※はじめてオイルケアを行う際は目立たない部分でテストし、色落ちやシミができないか確認してからご使用ください。

>> HOW TO? 【04】

通気のよい日陰に約1時間ほどおき、乾かします。

>> HOW TO? 【05】

オイルの使い方⑤

その後、柔らかいきれいな布で乾拭きします。余分な油が残ると革の表面に白く曇って残ってしまうため、やさしく拭き取ります。

>> HOW TO? 【06】

オイルの使い方⑥

仕上げに、ステッチ部分や留め金などの周囲は特にオイルが残りやすいので丁寧にブラッシングをします。

+α のお手入れ

1) 角部分は念入りに

①角部分は念入りに

鞄も小物も、角の部分は傷みやすい箇所。平面箇所以上に、念入りにオイルケアすることをお薦めします。

2) ベルトのコバも忘れずに

②ベルトのコバも忘れずに

ベルトの上下両端の断面は、染料とフノリで磨くコバ処理を施していますが、使っていくうちに生地との摩擦で徐々に毛羽立ってきます。断面にオイルを塗ると毛羽立ちが抑えられ、見映えもぐんと良くなります。

3) できれば一晩置き、【05】【06】を再度行うと効果大

③できれば一晩置き、⑤⑥を再度行うと効果大

【06】の後、できれば一晩おき、翌日柔らかいきれいな布で円を描くように表面に残った余分な油を取り、シワを伸ばしながらブラッシングするとなお効果的です。

オイルケアをすることで……

潤いを与えると手触りはしっとりと落ち着き、表面は自然な艶が増します。じつは栄養を与えて潤いを保つことが革の痛みを軽減させることは意外と知られていません。状態や季節に応じたオイルケアが革の持ちに影響しますので、ぜひ時々チェックしてください。